最後の魔領域
異世界転生147日目の昼。
俺は大陸中央の東にある城の、
王女姉妹の寝室で起きた。
二人とも熟睡している。
大分、楽しんでいたからな。
さて、二人を手に入れたし、
ネプ達のもとに帰るか。
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ネプの起きていられる時間が増えたことに関してのあれこれ。
二人増えた嫉妬(?)に関してのあれこれ。
二人への対応に関してのあれこれ。
三人目のスールに関してのあれこれ。
それらの楽しみのを教育するあれこれ。
報告を兼ねた優秀な奴隷に関してのあれこれ。
リルエルのレベルが伸び止んでいる事に関してのあれこれ。
-やる気が無くなったとも言う全カット-
多民族帝国のあれこれも一段落したし、
フーリゲの所にでも行くか。
異世界転生151日目の夜。
俺は多民族王国の王都、
その上空にいる。
王都は既にエスパルト王国に支配され、
王国北部、つまり北方連合の援助を受ける一部以外は、
フーリゲの支配下になっている。
「よぉ、元気か?」
現地妻、いや現地の貴族令嬢とお楽しみか。
そこそこの顔だ。
「ジン、急ぎの用か?」
「利息、払ってないだろう?」
「…まぁ、払ってないな。」
「領地?臣民?」
「いやほら、ジンは学校暮らしはしたことないだろう?
多民族王国王都に貴族が通う学院があってな。」
全ての学校を調べたという事か。
まぁ、知識を得られる学校と言われる特別な組織なら、
名簿位は残っているかもな。
いやいや、大陸西方は消え去ってるって。
乗せられたか?
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貴族令嬢とのあれこれ。
-やる気が無くなったとも言う全カット-
異世界転生153日目の朝。
俺は多民族王国王都の貴族学院で起きた。
まぁ、女子寮でだが。
「ジン様、おはようございます。」
俺は取り敢えず、朝を済ませて、
食堂に向かう。女子寮だけど。
「お、おとこっ!?」
まぁ、男子禁制だが、絶対禁止ではない。
そこは貴族社会、小飼の男を連れ込む事もあるだろう。
まぁ、食堂に堂々と来る奴はいないだろうが。
「御注文はありますか?」
メイドは規則に従っている。
「朝食と酒。」
「畏まりました。」
昨日顔を会わせている女が幾人かいるが、
目を合わせてくれない。
「どうかした?」
貴族令嬢はお淑やかであれと、
教育されているんだろう。
「いえ、あの、止めて下さい。」
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同席した数人の貴族令嬢とのあれこれ。
-やる気が無くなったとも言う全カット-
異世界転生154日目の朝。
俺は多民族王国王都の貴族学院の女子寮で起きた。
良くない知らせが、置いてある。
曰く、大陸東北にある魔領域は勇者の末裔の領域である事。
派遣した甲冑野郎は全滅した事。
それらを、軌道上の巫女天狗は感知出来なかった事。
うん、これ神力に依る物だよね。
兄貴以外に、聞いていないんだけど。
アンとドゥーに問いかけても、特に返事は無い。
まぁ、ネプが元気がどうかは心配している用だが。
半分になっていて、結合しないと高度な思考は定まらない。
さて、彼女らがダメなら、俺が行くしか無いだろう?
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同席した数人の貴族令嬢とのあれこれ。
-やる気が無くなったとも言う全カット-
異世界転生155日目の昼前。
俺は多民族王国王都の貴族学院の女子寮で、
最後の晩餐を楽しんでいる。
皇帝陛下の調べはほぼ完璧で、
根回しもしてある。
まぁ、彼女達には実家のためになるから、
泣いていても我慢して貰おう。
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同寮の貴族令嬢とのあれこれ。
-やる気が無くなったとも言う全カット-
異世界転生156日目の昼。
俺は大陸北にいる。
もちろん、既に北方連合の手の届かない所だが。
これより北は、まだエスパルト王国が戦争中だ。
目標は決まっている。
多弾頭質量エネルギー弾を撃っても良いが、
小手調べにしかならないだろう。
神力を以て、その領域を重力圏から切り離す。
惑星の回転速度、恒星の回線速度、銀河の回転速度、
銀河団の移動速度、宇宙の膨張速度。
それら全てから切り離す。
うん、質量はエネルギーへと変換されたらしい。
残っている残滓には、反物質を周囲に生成する。
まぁ、勇者、もしくは勇者の子孫は、
この程度では死なないだろう。
彼らは神の領域に、セーブデータを持っているからな。
まぁ、読み出し先が分かれば簡単だ。
俺の権限をもって、データを削除し、
再度、重力圏から切り離す。
経験値、いっぱいありがとう。
ありがとうございました。
投稿できるか分かりませんが。
やる気が削がれたので、さくっと最後まで書きたいです。




