表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
日常が非日常になったあの時  作者: 悠斗
episode.01<俺と彼女>
5/5

女装の始まり

とりあえず着替える場所には来たのだが、改めてみるとやはり恥ずかしい。

これは女装ということになるのか?しかも半ば強制的に。

しかし、やると言ってきたしまったので、やらないと優羽にこてんぱんにやられてしまう。

「よし、やるか」

俺は持っていた服を一旦床におき、着ているズボンに手をかけた

ズボンを下ろしてスカートを代わりにはいた

なんだかスースーして、とても不思議な感じだ。

上も着替えると完全に女の子の服に身を包んだ男(女装)になった

そして、優羽が待つ部屋に戻っていった

「あっ、やっぱり可愛い!見た方がいいよ♪ちょっとついてきて!」

「ちょ、ちょっと待って」

「ほら、鏡を見てよ!」

俺は鏡を見た。そこには優羽と俺が写っているのだが、その俺は俺とは思えなかった。男の子っぽいけど女の子として通る容姿だった


「そういや、一回ズボン脱いでからスカートはいたでしょう」

「えっ、なんでわかった?」

「勘よ。後で教えてあげるから」

「うん・・・」

今考えてみると、鏡を見て嫌だとは思わなかった。まさか・・・この先どうなっていくのだろうか?

これでepisode.01は終わりです。

episode.02は学校の話の予定です

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ