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日常が非日常になったあの時  作者: 悠斗
episode.00<プロローグ>
1/5

静かなる始まり

(初期設定)


男の子があの日、あの時を境に今まで生きていた人生(日常)が、全く変わった人生(非日常)になっていく


    登場人物

主人公の男の子→松尾祐輔(まつおゆうすけ) [14]

母親は専業主婦、父親は外国に単身赴任中

一人称は【俺】


鍵の女の子→内野優羽(うちのゆうは)[13]

親は行方不明

一人称は【私】


二人は地元の中学校ではなく同じ中高一貫校の中学2年生


二人は幼馴染み


プロローグ


キーンコーンカーンコーン・・・

やっと終わったぞこれでしばらくはゆっくりできる

・・・「ここって○○だよね」

「あぁそうだ!」

「難しいよ」

「簡単だって」・・・

もううるさい。せっかく達成感に浸ってるのにこの低レベルの争いは

俺も1年でこんなに差が開くとは思わなかったが努力した結果だ

そういや内野さん、どことなく変わってるな・・・

友達は多いけど学習の話だけは拒絶する

だからまわりは静かだ(俺は隣だが…)


彼女は学習に関しては県内1,2位を争っている…でもなんか納得できないなんなんだろう このオーラ・・・

この時俺は思ってもいなかった。

あんなことになるとは

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