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第4話 出入り禁止を食らった

マスタールームからの出入り禁止をされた。

ハバキ「しまったなぁ 出れたんだー

もっと間近で見られたかもしれないなぁ でももう無理かー」

大きなモニターに映る女性冒険者たちのあられもない姿を見ながら、

残念そうに呟いた。

ハバキ「まあ 近づいてリンチ食らうより

高みの見物してる方が性に合ってるか!」

そう言って、開き直った。


若い子もいれば、熟練の女性冒険者もいる。みんな顔も胸もピンキリある。

ハバキ「まあ あれだよね 男として これを前にして思う事がある

溜まっちゃうなぁ…」

そして、オレはいっとき間を置き、

ハバキ「フィオちゃんに監視されてなきゃいいけど… 怖いなぁ」

そう言いながらも、深く息を吐いた。


再びオレは1階の噴水の様子を見つめる。

ハバキ「こうやってみてると 噴水を浴びてないけしからん美女が多いぞ

横を素通りするなど そっちの通路は男用に作ったのに

こんにゃろう なんとしても この先はエッチな様子を見せてもらうぞ!」

オレは誓った。

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