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今日は早めです
After a week
「おっちゃんお金作ってきたから言っておいた2人とフレミアくれ」
「なんとなく予想していましたけど」
「いくら?」
「三人で金貨30枚ってとこだけどこの子の傷代を差し引いて金貨25枚ってとこかな?」
「ホイ」
投げ渡す
「契約完了また来て下さい」
「ああまた来るよ」
店から出て声を掛ける
「三人ともよろしく」
とびっきりの笑顔で言う
「「「はい!」」」
「畏まらなくていいよ?俺は、君達を奴隷とは見ないから」
フィーネが恐る恐る言う
「つまり私達を物としてみると?」
そう受け取れちゃうか
「違うよ!」
フィーネとファーネが首を傾げる
「「違うとは?」」
「僕は君達を人間として人として見ているんだよ」
「‥っそう・なんですか」
泣き始めた
「怖かったんだね」
そうだ奴隷なんだ何されようと人権など無い
「よろしくね三人共」
「はい‥あのなんで私を買ったんですか?」
「君たちの目から『生きたい』って分かったからだよ?」
「それなら他の人達も「いや他の人達はもう死を覚悟していたけど君達は違うだから僕は、君達を買ったんだ」
「そうですか」
「さあ着いたよここが今日から君達が住む家だ!」
「ここが私達の家‥」
「白くて大きくて広くて三階建て」
「すごい」
「さあ中は、もっと凄いよ」
「綺麗」
「シャンデリアが有る」
「あっフレミアこっちに来て」
「はっはい」
「『カノ者ニイヤシヲhealing of the god』はい良いよ鏡を見てきな?」
「ごっご主人様?今のは?」
「いいから早く」
「はっはい」
フレミアはお風呂場にかけて行った
「きゃあーー」
「何なに?」
フィーネが駆けて行った
「ごっご主人様何をなされたんですか?」
「えっ?神級治癒魔法を掛けたんだけど?」
「「「し、神級?」」」
「うん」
(クー)
ファーネのお腹が鳴った
「かわいい」
オット心の声が漏れてしまった
「/////」
よしご飯にしよっか
「ハイでは食材をください」
「んっ料理スキル持ってんのか?」
「はいレベル7です」
一流レストランで働けるぞ!(まあ俺の方が上だけど)
「あ〜すまん俺の従魔(?)に料理スキルでレベルMAXのやつがいるんだ」
「あっはい分かりました」
「『従魔召喚リーナ』」
「春君今日は何がいい?」
「唐揚げ多めで」
はーい
その後リーナの作った唐揚げに全員が舌鼓を打った
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