あとがき
みなさまこんにちは。高崎菜優多です。
この小説を最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
私にとって、初めてのボーイズラブ作品になりました。
話のネタは凄く満足のいくものでしたが、自分の語彙力のなさに凄く悔しい思いをしました。
でも、書きたかったことを書けたことには満足しています。
学校にアルバイトにって小説を書くのになかなか時間が取れず、書きかけの作品があるなかで無事に完結できたことはかなり嬉しいです。
今回ははじめの方を結構書き溜めして修正しながら更新しました。
それでも文章力はまだまだなんですが。
とにかく、完結できて本当に良かったです。
さて、今回はボーイズラブに取り組みました。
ボーイズラブに挑戦した理由はかなり単純です。
漫画に影響されました。笑
はじめは「え、なにこれ?男同士?気持ち悪っ」みたいなかんじで友人から漫画を借りたんですけど、読んでみたらそれが本当に素敵な話でして。
完全にノックアウトして今に至ります。
今回、主人公の青柳星司は、書きかけの小説の『空色縞瑪瑙』に出てくる青柳宙人の兄です。
もしよろしければそちらもよろしくお願いします。
星司ははじめ、こんなキャラ設定にはなる予定がなくて、夏来が無口で残念なキャラになる予定でした。
そもそもにボーイズラブになる予定は一切なくて普通の恋愛的要素を含まれるものになる予定でした。
それがいきなり花を咲きまして。
夏来も自然に生まれてきて話を進めることができました。
夏来は私の中では「男の娘」って感じです。
料理が上手くて少し華奢、みたいな。
でも性格はわりと男らしくて面倒見がいい感じ。
細かいことは気にしないけど周りは見てるってゆう感じで作ったつもりなんですけどね。
なんともまあ残念な文章力です。笑
最後になりましたが本当に書ききった感じが満載な初めてのボーイズラブをお読みいただき誠にありがとうございました。
次はいつ新しい話を書くか考えていないのと、とりあえず終わってないやつどうにかしなくちゃいけないのでまたちまちま更新します。
どうもありがとうございました。
高崎菜優多




