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⑻『生命と躍動』

⑻『生命と躍動』



たかだか、120年、という訳にはいかない。もはや、なんと、120年、という訳である。人生の、生命の寿命のことだ。俺は勿論、120歳まで生きれるとは、思ってもいない。推定、88くらいか、と想定しているのである。



120歳まで生きれたら、立派なものだ。まさに、生命の躍動によって、その年月が保たれた、ということなのだろうから。俺は、できることなら、それは120歳まで生きたいが、無駄な延命治療などは、俺には不要である。



生命が躍動している年月だけ、生きれたら、それでいい。何かを渇望することもなく、ただ自然に、優雅に、煌びやかに。人生の明光があるうちに躍動して、明光が消える時に死にたい。俺にはしかし、まだまだ難しい、生命と躍動の問題なのだ。

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