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⑷『生命と躍動』

⑷『生命と躍動』



俺の俺足る、或る種の原初は、生命に依拠していることだけは、確かなのである。何かに、引っ張られるかのように、俺は、その位置を見失うが、また、そこからの大きな躍動によって、生命と躍動は、一致の一途を辿るのだ。



ああ、躍動の日々、と言ってみても、躍動はやってこない。生命を体感しているときにのみ、生命は無意識に躍動するのだ。難しいことだ、しかし、輪廻のようだ。且つて俺が担いだ、小説の形式を、俺は捨て去ったのだ。



だから、言っておこう、生命と躍動という、この小説こそ、新しいステージへの、階段になるだろうと。意味の分からない、俺という俺自身は、つたない言葉ではあるが、それでも深刻にならずに、生命と躍動を、書いているのだから。

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