はじめての週末ー1
僕は、目を覚ますと、身支度を整えて、朝食を取りに食堂へ降りる。
僕は、バイキングの列に並び、美味しそうなものを取って席に着く。
座って、食事を取っていると、朝の顔化してきつつあるソフィアさんと今日も食事をとることになった。
もちろん、有名になった話題も少しあるものの、あとは、学院生活などの話や僕のいた日本の話などをする。
食べ終わり、いつもならお開きになるものの、今日は、僕がマジックリングに入ろうとした時に、ソフィアさんが、
「ちょっとついて行ってもいい?ちょっと重要な話があるんで、人の少ないところとかに行けないかなぁ?」
「僕の部屋に繋がっているんですけど大丈夫ですか?そこなら他の人もいないですし」
「コウキ君こそ大丈夫?」
「僕は大丈夫ですよ」
「じゃぁ、すぐいなくなるからお邪魔してもいい?」
「いいですよ。じゃぁ、どうぞ」
「お邪魔します」
「僕にどんな用が?」
「用っていうのは、新聞部の記者を欺くためのもので、えっと今日は、今週の授業最終日だから、私と副会長のアリアさんと3人で買い物に行かない?」
「いいですけど。なんで僕なんですか?」
「まだ生活に必要なものを買わないと行けないから、私たちも欲しいものがあったし町の案内とかの意味もあってね」
「わかりました。こちらこそお願いします」
ということでソフィアさん、アリアさんと買い物に行くことになった。
この後、詳しいい時間などを決めてお開きになった。




