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大ニュースー26
日も暮れすっかり夜になっていた。
「ご飯にしようと思うんだど。昨日言ってたようなのにするのか、それとも私の得意な料理にするかどっちがいい?」
「リリーも大変だろうから、今日は、リリーのオススメで」
「じゃぁ。わかったわ~」
「僕も、作ってもらうために、レシピ用意するね~」
というと、ぼくは、マジックリングで、一旦、の部屋に戻り、スマホを取りに行き、ネットで簡単に調べ、元の世界の家と魔法で繋げ、電波を飛ばしプリンターから印刷していく。それを回収してリリーに渡すようにしておいて少し待っているととリリーが戻ってきて、
「もうできるわよ」
「あっコレ昨日言っていた、ぼくの世界の食べ物の達だから。だから、今度食べさせて」
「もちろんごちそうするわ」
僕とリリーはこの後、ご飯を食べ、ながら話をして、今日はよく動いて、眠たいため、今日はもう寝ることにした。
部屋に帰り、まずは、出ているものを片付けて、お風呂を沸かして入り、上がると僕は、寝てしまった。




