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大ニュースー20

 始まる前に、1つ思ったことがある。

 他のクラスの生徒やが、観客席に座っており、そこには、リリーもいるようだ。

 しかし、そんなことは、関係なく、キックオフすることになった。

 後半の序盤は、僕やアデスを警戒するシフトは変えず、しばらく試合が進んでいく。

 なので、あまり警戒されていなくて、こういう魔法技術のすごい、委員長にボールをパスすると、周りに誰もいなかったため、どんどんドリブル突破をして行く。

 敵陣のペナルティーエリアまで、委員長が押し上げてくれ、そこから、アデスにつながり、横サイドから、僕に対して、クロスを上げる。それを最大の力で、シュートを打つ。

 僕の放ったシュートは、そのままゴールに突き刺さった。同点ゴールだ。これは、後半27分のことである。

 この後は、両チーム、キーパーのファインセーブが連発し、2ー2で試合終了かと思われたが、試合終了間際の後半アディショナルタイム。

 あの作戦を実行する。人間シュートだ。自陣のペナルティーエリアの周辺で相手からボールを奪った味方のディフェンスから、長距離パスが届き、カウンター攻撃を仕掛ける。

 相手ディフェンスも2人女子生徒がいたが、猛突進してくるので、すぐに逃げ、残るは、キーパーのみ。スピードをフルスロットルにしてゴールへ向かうが、後5メートルでキーパーはよけ、防ぐ人が居なくなった。ボールはそのままゴールへと吸い込まれていった。

 ちなみに僕も、ゴールへと吸い込まれていった。

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