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大ニュースー13

 笛が鳴らされ、パス練習が始まった。

 先生からペアが始まったが、先生が、笛を吹くと、全員が内側を向いた状態で1つずつ右にずれるという形式で、いろんな種類のパス練習を繰り返した。

 しばらく繰り返すと、体が大きく、筋力がありそうな生徒や、痩せてはいるが背の高い生徒。どちらにも当てはまらないが、これまでの短い期間見た中で、動体視力が良さそうで、瞬発力のありそうな生徒も呼ばれていった。

 呼ばれた生徒は、見るからに完全武装的な格好をしている。よほど、危険なのか、顔もしっかりと、野球のキャッチャーマスクのようなもので守っている。おそらく、キーパーなんだろう。本当に全身重装備だ。でも、合計で6人呼ばれ、その全員が、用意をしている。

 まぁ、猛烈なスピードに耐えられるようにはしているはずだ。でも、場合によると、このサッカーは、ゲームではあるが地球で、現実では不可能な自らボールを持ったまま、人間ごとゴールというプレイや、キーパーのゴールキックなどでゴールすることも可能であるかもしれない。

 だから、より一層、注意、警戒をしているのだ思う。

 用意が済んだのか、6人は3人ずつのチームになり、ゴールの前に立った。すると、

「今から、半分に分かれて、シュート練習をするわよ」

という事でシュート練習が始まり、最初はPKくらいの位置から蹴り初め、どんどん距離を伸ばしている。

 その後も、ドリブル突破。阻止の連取をして、さっきのハンドボールサイズの小さなゴールで簡単なミニゲームをし、それを片付け、ミニゲームと言う名の紅白戦をすることになった


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