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大ニュースー1

 僕は、スマホのアラームで目覚めて、朝の身支度をして、食堂へご飯を食べに行く。

 マジックリングで食堂に出た瞬間である。

 近くにいた人からの目線が、この学院に来た初日とは違うものの、すごい目線を感じる。

 気にせずに並んで、適当にご飯を取り、席に着く。

 そのあとも視線を浴び続けるのを気にせずに食べていると、ソフィアがやって来た。

「ここ、座ってもいいかしら?」

「どうぞ」

 席に着くと

「あなたも大変ね」

「なんかあったんですか?」

「やっぱり、本人は知らないわよね…。これ、今朝の新聞なんだけど、これ見てみて」

 と言うと、ソフィアが新聞を僕に手渡して来た。

 僕は、この世界にも新聞があるんだ~。という驚きと、大きな衝撃を与えられた。

 リリーのいっていたことが実現していたのだ。

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