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世紀の大発見ー36

「コウキくんの住んでいたところでは、他にどんな物がよく食べられてたの」

「ん~。ラーメンっていう麺の食べ物とか、寿司って言う、米を握ってその上に切った魚の身を置いた料理とかいっぱいあるよ」

「色々食べてみたいな。コウキくん今度作り方とか紙に書いておいてよ。そしたら私が作るから、一緒に食べよう」

「やった~。これで日本の料理も食べられるよ。ありがとう」

「まだできたわけじゃないよ。それより、コウキくんは料理とかしないの」

「嗜む程度にね」

「すごい、コウキくん」

「どうして?僕なんかリリーの足元にも及ばないよ」

「そんなことないと思うよ。それにこの世界では基本、料理人以外の男性は、全く料理ができないの」

「僕のいた世界でも、男は、料理できない人多いよ」

「そんなことないでしょ」

 こんな会話をしつつ買い物をしていると、いつの間にか5時になっていた。

 買ったものは、リリーの魔法バックに入れる。中には、いくらでも入り、重さも変わらないというとてもありがたい道具だ。なんか、青いキャラクターの道具見たいな感じだ。

「そんな便利な道具があるなら、服とかも入れて置いて貰えばよかった」

「ごめんね。すっかり忘れてたの」

「まぁいいよ。じゃぁ行こっか」

 と言うことで僕とリリーは最初に行った服屋を訪れた。

「いらっしゃいませ。あっできておりますので、取ってまいります」

 と言い店員がいなくなりしばらくすると帰ってきて、

「こちらで確認をお願いします」

 と言うので僕とリリーは、店員とともに奥のカウンターへ向かった。


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