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世紀の大発見ー34

「お待たせいたしました。」

 と言って、店員がケーキと、コーヒーを持ってきた。

「何か、ありましたら、またお呼びください」

 と言って、店員は下がっていった。

 僕は、早速、コーヒーを飲んでみる。

「美味しい」

「それは良かったわ。それ、私のお気に入りなの」

 さすが、リリーのお気に入りなだけあってか、これまで飲んだことないほど美味しい。

 次に、ケーキを食べてみる。ケーキはいろんなくだものの様なものがのっている。

「うん。美味しい」

「よかった~」

 さすが、世界中から色々なものが集まる街だ。食べ物の美味しい。東京の青山にあるスイーツ店並みか、それ以上だろう。

「こんな、美味しいカフェに連れてきてくれてありがとう」

「全然いいのよ」

 こんな会話をしながらしばらく休む。

 しばらく休んでいるともう4時になっていた。

「じゃぁ、今からどうする?」

「ん~。リリーは行きたいところとかある?」

「私かぁ~。じゃぁ、食材を買いに行きたいな」

「じゃぁ決まりだね」

 ということで、店を出て食材のよく売っているエリアに向かう。

 リリーの話によると、商業地区や住宅街やオフィス街の様な企業の密集している地域もあるらしい。

 また、商業地区にも、飲食店が多くあるエリアや、青果や精肉などの食材を多く取り扱っているエリア、服などのファッションを多く取り扱っているエリア。最初に行った高級な店の集まるエリアなど、様々なものに分類されているらしい。こういうところは、どこの世界でも、一緒なのかもしれない。

 そんなことを思いながら、青果の集まるエリアに向かって行った。

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