表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
57/200

世紀の大発見ー30

「コウキさん、おめでとうございます。しかも、マジックリングが使えるなんて聞いていませんでしたよ。さすがコウキさんだ」

「コウキくんおめでとう」

「ありがとうございます」

「実験も大成功でしたし、本当におめでとうございます」

「実験は、リリーとモンフォールさんがいたから成功したんですよ」

「またそんな…。それより、晩餐会に出られるなら用意があるでしょうから…あとは私が片付けておきます」

「じゃぁ院長、あとお願いしていいですか?」

「もちろんです」

「ありがとうございます。じゃあコウキくん、必要な物を揃えたりしに行こっか」

「うん。モンフォールさん。今日はありがとうございました」

 と言って、国立科学院を後にした。

 僕とリリーはどこかの街にいた。

「リリー、ここは?」

「ここは、王都よ」

 ラノベとかアニメとかでよく聞く言葉だ。そんなところに僕たちはいるんだ。そう思うと、とてもワクワクしてきた。

「じゃぁ、行きましょう」

 周りには、大勢の人が歩いていて、道の両端には、露店がズラリと並んでいる。露店には、食べ物や、布、剣など様々な物が様々な物が並んでいる。

 しばらく歩いていると、街の雰囲気が変わってきた。なんか、高級そうな店が立ち並ぶエリアにやってきた。このエリアには、一切露店が並んでいない。そんな中で、リリーが立ち止まった。

「着いたわよ」

という。

 リリーが店のドアを開け中に入っていく。僕もそれに続いて店の中に入っていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ