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世紀の大発見ー24

 リリーの部屋の前に着きノックをして中に入る

「失礼しま~す」

「あっコウキくん。君は、マジックリングが使えるから、読んだ時にすぐに来てくれるからありがたいよ」

「それで、どうしたの?」

「えっとね、今日の放課後に王様に電気を見ていただくって話をしていたじゃない?それなんだけど…今晩、晩餐会が入ってるから、昼間にしてほしいって…」

「僕はいいけど…、そうなると授業を抜け出して今からいくってこと?」

「じゃぁ、先生に言いに行った方がいいですね」

「それもそうね」

「じゃぁ、僕、エリサ先生に言いに行ってここに戻ってきたらいい?」

「うん、そうね。そうしてくれると助かるわ」

「じゃぁ、ちょっと行ってきます」

 と言って、マジックリングで食堂へと戻った。

 エリサ先生もさっきまで食堂にいたはずだが、見当たらない。そこでアデスに聞こうと思い、さっきまで僕の座っていた席の方に行く。

 しかし、もういなくなっていた。

 食堂中を探し回っていると、委員長がいた。

「委員長。エリサ先生見なかった?」

「さっき、食堂を出られていたから、おそらく教員室にいると思うわよ」

「ありがとう」

「それで、さっきはなんで呼ばれていたの?」

「ちょっと今は人を待たせているから、また明日にでも説明するよ」

「わかったわ」

「じゃぁ、またね」

 さっき委員長が言っていた教員室に、マジックリングで向かった。

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