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世紀の大発見ー20

 長距離が終わり、

「次は、ランニングハイジャンピングをするわよ」

 要は走高跳のようなものである。

 飛行魔法という空を飛べる魔法があるらしいがもちろん飛行魔法の使用は認められていないらしい。このため、普通の飛び込み方の技術も重要である。

 僕は、中学の時に陸上部で、記録は残っていないが、僕の数少ない持ち種目で、練習はしていたため、背面跳びができるので、全くの初心者ではない競技である。

「僕、魔法を使えないんですが…」

 この種目は昨日、リリーと練習していない種目である。

「大丈夫だよ。さっきのスプリンターと昨日使った、ストロンガーを組み合わせてするの」

 よくわからないので、アデスに

「どうやったらいい?」

 と聞いた。すると、走り始める前に、発動させ、あとは、走高跳と同じらしい。

 実際に飛んでみることにした。しかし、元の世界とは、比べ物にならないほど高いところからスタートするようになっている。

 最初に、アデスが先にお手本ということもあり、飛んでくれたが、普通の高跳びよりも、とても前の段階から飛ぶらしいことに僕はとても驚いた。

 実際にやってみるが感覚がつかめない。しかし、アデスにもう一回やってもらい、踏み切っているところを確認してみると、僕のさっきまで踏み切っていたところよりももう少し後ろだった。それを見て僕も歩幅を合わせてやってみると、飛ぶことができた。

 この後も、何回も練習しているとコツがつかめて来た。そんな時である。エリサ先生が

「今日、現在の記録とるから練習はあと、1人1本ずつね」

 この後、僕はその一本を飛んで、記録測定に備えて水分補給などをするのだった。

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