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世紀の大発見ー16

 8時50分にスマホのアラームが鳴るようにして、それと同時に太陽光発電の充電器で充電するようにしておいて、僕は、さっきの教科書などの整理をする。

机も大きいがそれでも全然入らないため、机の横にある本棚に教科書を入れていく。

 しかし、普通は教科順に入れていくのだろうがそんなことをできるような状況でもなく、あったとしても、どの教科書が特に必要とか、なんの教科のための教科書もわからない、

とは言っても、部屋がぐじゃぐじゃの状況では困るため、さっき箱から出した順に本棚へ置いていく。

 片付けても片付けても教科書はある。教科書以外にも、中には、ノートや筆記用具のセットも入っていた。

 ひと通り片付いたので、一休みしようと手を止めたとたんピピッピピッとアラームが鳴った。

 僕は、さっきエリサ先生がいると言った教科書などと、筆記用具など必要になりそうなものを持ち、用意をパパッとすませて講義室に行った。

僕が講義室の前に着き、講義室に入ると、アデス達のグループが

「コウキ。おはよう」

と声をかけてくる。

「おはよ~」

「今日から魔法の授業が始まるけど、わからんかったりしたら俺らに分かることだったら教えるから、遠慮せずに言ってこいよ」

「うん。ありがとう」

「まぁ、お前ならどんな魔法でも直ぐに出来ると思うけど」

「いやいや…そんなことはないよ」

こんな会話をしているとエリサ先生が来た。

「みんな座って〜」

 という指示でみんな座っていく

「えっとコウキくんは、あそこの空いてる席に座って…。じゃぁ、もう授業をするわよ」

 エリサ先生がこう言って今日の授業が始まった。


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