表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/200

世紀の大発見ー14

「いただきます」

と言って食べ始める。

「さっきの話の続きをしてもいい?」

「もちろんです。魔法科のことですよね?」

「君のことを魔法科と言ったのは、この学校には魔法科、魔法工学科、魔法農林水産学科、普通科っていうのがあって、魔法科はA~D組までが魔法科だから君は魔法科って言ったの。で、魔法科は講義室でも授業もあるけどそれよりも魔法の実技がメインで、君は、全属性魔法が使えるんだから君が置いていかれることはないよ」

「だといいんですけどね」

「大丈夫だよ」

この後もしばらく話しながら食べていると、後ろから、トントンと肩を叩かれた。

振り向いて見るとエリサ先生だ。

「おはようコウキくん」

「おはようございます」

えっと、君の教科書とか届いているから取りに行くんだけど、1人で運ぶにしては量が多いから着いてきてほしいんだけど…」

「届くの速いですね」

「学院長先生が早い時期に用意していたみたい」

「じゃぁ、またねコウキくん。失礼します」

と言ってソフィアさんは席を立った。

「じゃぁ私たちも行こっか」

食器を下ろしに行き、

「じゃぁ教員室にって思ったけど、行ったことないよね」

「はい」

「じゃぁ、昨日の昼に使った食堂に連れてって」

ということで、マジックリングで昨日の昼に使った食堂に行った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ