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世紀の大発見ー13

 お風呂も広いので足を伸ばして快適で、疲れも取れた気がした。

 お風呂から上がると、机の上にメモ帳が置いてあったことに気づき、それに今日、大量の魔法を教えてもらっているので、詠唱の仕方や使い方を書いておいて今日はもう寝ることにした。一応スマホでアラームが鳴るように設定はしておいて、今日はもう寝た。

 ピピッ。ピピッとアラームが鳴る。朝がやってきた。

 僕は、顔を洗い、リリーが気を効かせて置いてくれていたのか、歯磨きセットがあったので、歯を磨き、服を着替えマジックリングを使い食堂へ行った。

 バイキングの列に向かっていると後ろから声をかけられた。

「コウキくんおはよう」

「おはようございます」

「昨日はどうだった?」

「まだ全てが新鮮で…。でも、今日から授業なんですけど、僕は何もかもが0からのスタートなので、ついていけるかって所が不安です」

「君は魔法科だったよね」

「魔法科?」

「あぁ言い方が悪かったね。えっと君の所属はB組だっけ?」

「はい」

「じゃぁ君の所属は魔法科だね。この学校は…。あっ君の番だよ」

 ということでバイキング形式なのでみんな好きな食べものを取って行くのだろうが昨日と同様でどれが人気なのかどれが特に美味しいのかなど全くわからない。

「ソフィアさんオススメとかありますか?」

「んーオススメかぁ。オススメというか私の好きなのはこれとかあれとか…」

 そのソフィアさんの言ったものといろんな人がとっていたものを器にとり空いている席に着いた。


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