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世紀の大発見ー12

 僕は、自分の部屋に戻って、まず、照明に使った魔法の明かりを弱めに使って部屋に明かりを灯し、さっき教えてもらった元の世界とつながる魔法を使って、着替えの服やスマホの太陽光発電の充電器を取った。

 照明の魔法を弱くしたとは言っても、結構明るい。今になって思うと、昨日部屋が明るかったのは、リリーが点けておいてくれたのかもしれないと思った。魔法の明かりで太陽光発電をさせ、スマホを充電しておく。

 その間に僕は、部屋のお風呂に行ってみる。中の雰囲気は、お風呂場に行くと3つ部屋がある。トイレと風呂、洗面台が別にしてあった。お風呂は風呂桶はやや大きめであるが、電気がないのでもちろんボタンで風呂温度を制御するものもなく、冷水と熱水を混ぜて丁度良いお湯加減にするもののようだ。僕は風呂桶に栓を閉め湯加減を調整し部屋へ戻る。

 昨日は疲れで部屋のことを一切気にしていなかったが今日改めて見ると広い。とても広い。暖炉までもあるのだ。クローゼットもとても大きい。トイレと洗面台の部屋には、入り口の頭の上に収納スペースも十分あり、一人で生活するには大きすぎるサイズだ。また、学食があるためか小さいが、キッチンもある。

 元からベットがあるのははもちろんだが、部屋の真ん中にはカーペットが敷いてあり、そこにはテーブルも置いてある、本そのほかにも棚や机などがあるが、どれも見るからに値段の高そうな物しかない。

 そんなことをしているとお風呂もいい感じに湯がたまってきたのでお風呂に入った。


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