表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/200

世紀の大発見ー11

「コウキくんちょっと待っててね」

 そういうと包丁で食材を切り魔法で煮たり、焼いたりとさすが学院長だ。魔法を使いこなし、生活と一体させているのだ。

 部屋中にいい匂いが漂い始める。

「すごい美味しそうな匂いがするね」

「それは良かったわ~。もう少しでできるから、もうちょっと待っててね」

 そして、わずか15分で5品を完成させた。リリーは綺麗に盛り付けそれをテーブルまでいっしょに運ぶ。

「どれも美味しそうだね」

「美味しくできてるかなぁ」

 運び終わり、2人とも席に着いた。

「いただきます」

 と言い、食べ始める。

「とても美味しいよ。リリー」

「良かった~」

 5品全て、とても美味しい。

 リリーももちろんすごいが、魔法は本当にすごい。と思う。料理もほぼ手を使わなくできるのだ。使う時は素材を切る時と皿に盛り付けの時くらいだからだ。火や湯を使う時も魔法でそれを出して使っている点もすごい。そして美味しいのだ。

 この後も、今日をあったことを話した。

「じゃぁ、明日は、今日以上に大変になると思うから、今日はお開きにしましょう」

「お風呂とかってどうすればいい?」

「えっと部屋に添えつけてあるのを使ってもいいし、地下に大浴場があるからそこを使ってもいいわよ。あっ場所知らないよね。じゃぁ入り口に一回行こうか」

「あと、着替えとかは…?」

「あっ思いっきり忘れてた。ごめんね。でもどうしよう…」

「じゃぁ、元来た世界から物がとれる魔法を教えて欲しいな。とりたいからさ」

 ということでいつものように教えてもらったが感覚はマジックリングと一緒なのですぐに取得できた。

 この後、大浴場の前にマジックリングで連れてってもらい今後来れるようにして、今度こそお開きになった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ