表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/200

世紀の大発見ー4

 入ると、中には6、7◯の白いひげを生やしたおじいさんだった

「お久しぶりです」

「お久しぶりです。今日はどんなご用で?」

「ここにいる岡野コウキくんは私が異世界から召喚しました。そんな彼の世界には、電気という火ではないのに光ったり、物を動かしたりする技術があるんです。その技術がエレファストにも作れるかもしれないらしいのですが…」

「え、それは本当ですか⁉︎そうなったら大発見になりますよ」

「君の来た世界で君は、科学者をしていたのかい?」

「いえ、学生をしていました」

「学生⁉︎じゃぁ主席とか?」

「いえ、平凡な成績でした」

「そんなことないでしょ。こんな大発見をするんですから。」

「いえいえ、そんなことないですよ。それで、一応この世界にも電気は存在しています。人によっては利用している人もいます」

「それは、本当ですか?」

「はい。雷ってありますよねあれも電気なんですよ」

「初めて知りました。それで…」

 院長らしき人が喋っている途中でリリーが割って入る。

「院長。そろそろコウキくんに自己紹介を…」

「すいません。昔からこの手の話になるとついつい他のすべてを忘れて話し込むという悪い癖があるんですよ。申し遅れましたが、私はここの所長をさせていただいております。シンス・モンフォールと言います。以後お見知り置きを」

 そこにリリーが

「モンフォール院長は昔から世界屈指の研究家として有名な方なのよ」

「いえいえ、私よりいい研究者は山ほどいますよ」

「そんなことないですよ。じゃぁコウキくん」

「えっと、僕は岡野コウキです。よろしくお願いしますまだ昨日この世界に来たのでまだ全然この世界のことがわからないのですがすごい方だってことがよく分かりました」

「いえいえ、私は全然ですよ…。コウキさん、よろしくお願いしますね」

 この後、リリーのさっき使った魔法で僕のスマホに電波を入れ、インターネットで必要なものを調べ、用意をして実験をすることになった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ