表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/200

クラスメイトとの出会いー10

 おそらく、さっきのルーレットを回すのだと思い回してみる。すると3が出た。僕の馬車の馬に3が出た。そういうと勝手に歩き出した。僕は、不安ながらも念のため手綱を持っている。

 他の馬車を見ると、みんな当たり前の顔をして操っているが、僕は操られている。馬車は、進んでいく。しかし、ある程度のところで止まった。他にも 2台ほど馬車がおり、乗っていたであろう2人の生徒は降りている。そのため、僕も降りてみる。そしてその2人のところへ行くと、立て札が置いてあった。

 ただそこには、こちらの言葉である、エレファスト語の文字で書かれているらしい文章が書いてある。そのため、解読の魔法であるリーディングワードを使って読んでみる。

 するとそこには、職業を選んで、その職業になる。と書いてあった。そこに居た2人にこれってどうするのと聞く。その1人のカーター・ルイスという男子生徒が、仕事は、鍛冶屋、大工、そしてサラリーマンがあるらしい。まぁ、それぞれ、特に変わったことはないらしいので、こっちの世界のサラリーマンも気になり、サラリーマンを選んだ。

 すると、ピカっと光って格好がスーツ姿になった。それと同時に、ドサっと袋が出てきた。その袋には初任給と5千ジェムと書いておりそれを拾ってみると、中には、まぁまぁの量のコインが入っている。その中に初任給6千ジェムと書いて書いてある紙がある。

「これで、ここのイベントは終わりだがら馬車に戻って次のルーレットを回したらいいよ」

 そうルイスが言うので、

「じゃぁまた後で」

 と言い、馬車に戻った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ