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第7話:食料調達と欲望

ブックマークが3名になってました!!

嬉しいです!

次は10名を目指します!

「ゴブリン達に最初の命令だ!」


俺は召喚したばかりのゴブリンたちに声高々に命令を告げる


「ゴブ!」


「ダンジョンの入口に俺ら専用の出入口を創った。このメインルームの端に転移用の魔法陣があるから、それに乗れば入口に行ける」


この転移魔法陣は魔力を流せば誰でも自由に移動できる


「お前たちにはダンジョンの外に出てもらい、森の中から食べられそうな木の実や果物を採取してきてもらいたい」


「ゴブッ!」


命令を受けたゴブリンたちは早速転移魔法陣に乗り、メインルームを後にした


「闇カラスには別な役割があるから、そこで待っててくれ」


そういうと、闇カラス4羽以外の魔物たちが魔法陣に乗って外に出ていった。


「お前たち闇カラスには、ダンジョンを中心に東西南北に別れて翔んでもらう。周辺に人間がいるか知りたい」


「グァァ」


闇カラスたちは返事をして、魔法陣に乗って翔んでいった。

俺は周りのことを知らなすぎる。

無知は罪だ。

情報収集はしっかりとしていかないとな


ーーーーーーーーーーーーーー

30分後


ダンジョンの外に出たゴブリンたちを待つ間、迷宮とは別の広い空間を創造した。

その空間とは、眷属たちが修業するための訓練所と、繁殖力の強いゴブリンたち専用の繁殖部屋である。

そして、この空間には侵入者が入れないよう、ダンジョンの階層に繋がっていない独立の空間であるため、この空間に行くには転移魔法陣でのみでしか行くことができない


『マスター?まさかと思いますが、雌のゴブリンとHなことをしたいなどと考えてはおりませんよね?』


どうやら繁殖部屋を創ったもう一つの理由をイージスに勘付かれてしまったようだ


「・・・・・」


『マスター?』


「・・・・・」


『マスター??』


「・・・・・」


『マスター!?』


「・・・・俺だって、男なんすよ」


『マスター、私も別にHなことをするなとは言いません。せめて、同じ人間としてください!!』


どうやらイージス的には俺が人間の女性とではなく、魔物のゴブリンの雌に欲情しているのが気に入らないようだが


「だが、断る!!!」


『!?』


「せっかく異世界に来たんだから、亜人とか魔物の女の子とHがしたい!!ハーレムを作りたいんだ!!」


『・・・・・』


「俺はいつかイージスとも、そういうことしたいと思っている!」


『!!?』


イージスと話をしている間にゴブリン達がダンジョンの外から帰ってきた。

ゴブリン達の両手にはしっかりと、食べられそうな果物や木の実をたくさん持って帰ってきた。


「ゴブッ!ゴブゴブ!」


「ご苦労様。ついでで悪いんだが、俺について来てくれ」


「ゴブ!」


向かう先は、新しく創った草原のエリアだ。

訓練所と繁殖所の他に、草原を創ってみたが、ダンジョン内は本当に不可思議で、何故か太陽や空、雲が存在している


現在のダンジョン構成

1階層:普通の迷宮(罠なし・魔物なし)

2階層:低致死率の罠迷宮

3階層:高致死率の罠迷宮

メインルーム


番外(階層に接続されていない。独立した空間)

訓練所

繁殖所

草原エリア



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