7話 エルフのリーダー?VSガーグ&ノラ
ここですね。
何とか家族にバレずにここまで来れましたね。
ですが僕がアルフェンスに来た所で役には
立ちませんがね。何の力もありませんから。
姉様ならきっといくらでも役に立ったでしょう。
すみませんねぇ来たのが僕でぇ。
取り敢えず家族に見つかったら説教所の話じゃ
済まないかもしれません………嫌、でも僕の事で
そこまで怒る理由はないか。
だけど見つからないに越した事はないでしょう。
色んな所で戦闘が始まっていますね。
「煉獄熱球!!!!!!!」
「今のは父上の魔法ですね。
結構近い所で音がしましたね。」
「君がダークエルフのリーダーだな!
俺といざ勝負ぅ!」
「はっ笑わせんなよなぁ?
女、子供は、まだ使い道があるから生かしといて
やってたが図に乗るなよ?
ザッ。フハハハ!
首が綺麗に飛んだなぁ!
面白え!面白え!面白え!!!」
「くっ…やめろ!関係ない者に手を出すな!
今は、俺と君の戦いだろ!」
「ふん
いいだろう。殺してやる!
れ、ん、せ、ん、撃!」
「ぐっ!重い!そして速い!
だが俺がそんな簡単に死ぬかよぉ!」
糞が!…こいつさっき女性の首を飛ばしただけではなく今度は子供を俺の方に投げやがった!
「糞がぁ!届けぇ!」
「ふっ、そんな能無し捨てておけば良い物を、
こうして腕を切り落とされずに済んだのになぁ?
ゴミを庇うから死ぬ事になるんだぜぇ?
クックック………だがこれで俺が
この国を支配するまであと一歩かぁ?
もうじきここに居るっていうエレンドとか言う糞も
死ぬなぁ!大群が迫ってるぜぇ?
だがここまで面倒だったなぁ?
言うことを聞かない奴は洗脳してもらってぇ?
意思が強い奴にはどうやら聞かないらしくてなぁ?
そいつらは嫁やらガキを殺すって脅せば簡単に
屈したぜ?笑えるよなぁ?
エルフの所にも聞かない奴が数人居たからよぉ?
姫を殺すって脅せば楽勝よぉ?
でぇ?どうだよ!片腕なくなった感想はよぉ!
ゴン!」
「がぁ!
うぐ………お、れはお前なんかに屈しない!
た、と、え腕を切り落とされたって、
顔を殴られようが!」
「そうかぁ?ケケケ……お前、嫁がいるだろぉ?
「な、なぜ?」
「ケケケ……おれぁなぁ鑑定魔法を使えんだよぉ?
ぐはははは!ふぅ〜………女を殺すぜぇ?」
「さ、させるものかあぁぁぁぁぁぁぁ!
絶対にさせない!
俺の命を代償にしてでもお前はここで殺すぅ!」
「残念だがおしまいだよぉ?
ふっ……くたばれ糞の害虫が!
れ、ん、せ、ん、撃!」
「ぐっ、まずい動けない………
そ、そふぃ、すまない
俺はここまでみたいだ……」
あれ?し、死んでない?生きてるのか?
だが確実に死んだ筈。
じゃああのダークエルフが止めた?
嫌、あれはそんなに優しくないぞ?
?もう一人ダークエルフ?
だが俺の前にいる?守ってくれたのか?
「き、きさまぁぁぁぁぁぁぁぁ!
よくも!同胞の心を!
心豊かなエルフの民たちの心を!
弄びやがってぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
「おやおやぁ?
これはこれはぁ〜ノラミラージュ殿では
ございませんかぁ?
裏切り者がぁなにようでぇ?」
「う、裏切り者だと!
良くもぬけぬけと!
私たちを最初に騙していたのは貴様だろ!
魔王の配下の一人アルビィ.キャミット!
そして!魔王の側近の一人!
アルベルト.アレスター!
嫌、アルフレッド!
貴様らの事は調べたぞぉ!
糞どもがぁ!
アルベルトは、光の魔法使い、
魔王の邪魔になるものを排除する為に
ずっとここに居続けた!
ソーニア家を崩壊させるために!
だがそんなのどうだっていい!
お前らが糞な事に変わりはない!
許さんぞぉ!!!!!
我らを騙して裏切って殺そうとしたのは
貴様だ!」
「くくく……どうやら本当に調べて来たらしい…
お前を先に殺しておくべきだったなぁ?
けど、それが分かってもお前に出来ることはないぞ
なぜならお前は俺より弱いからだぁ?」
「こ、殺す!ぶっ殺す!
闇夜の剣!!!!」
「視界が奪われたぁ?
なるほどぉ、厄介だなぁこれは!
怖いよぉ、助けぇ、死ぬのはやだぁ!
ケケケ」
「そこだぁ!大人しく死ねぇ!
がっ………………」
「ケケケ……何で今自分が首を絞められてるのか
分からなかぁ?
ざ〜んねん!ぷぷぷ
魔王の配下である俺には闇魔法は通じませぇ〜ん!
滑稽だなぁ!惨めだなぁ!可哀想にぃ〜
当たると思ったぁ?殺せると思ったあ?
その程度で?笑わせないでよぉ?
無理無理お前のような雑魚ではなぁ?
まぁ?ダークエルフの中では2レベル3レベル
上だったかもなぁ?
だがなぁ?俺とお前如きじゃあ?
レベルが桁が違うんだよぉ?
あれ?悔しい?目から水が垂れてるよ?
惨めだなぁ?可哀想に!
殺してあげよう!」
「があぁ……ど、う、し、て?」
「ぷっ笑えるなお前!滑稽すぎて」
「み、ん、な、目を覚まして!
エルフの姫も囚われてる皆もこんな事
の、ぞんでな、い!
洗脳なんかにまけ、ないで。
こんな奴らに屈しちゃだ、めぇ!
がぁっ………お願い本当の敵は人間じゃ、な、い
魔王の配下ぁ………」
「いい加減喋るなよなぁ!
皆怖いんだよぉ?
俺という存在がさぁ?
理解してやれよ?弱者は、強者に屈する事しか
出来ないんだよぉ?
夢を見るなよなぁ?
戯言を吐くなよなぁ?」
「ぐあっっ………そ、の手を離せ!
煉獄烈火突!」
「あー面倒くせえなぁ!屑人間のぉ分際でぇ!
波掌撃!!!」
「がぁっ……俺の魔法を片手でっ!」
「片腕で何がぁできんだよぉ!無能がぁ!」
「ザッ」
「あん?俺の腕が斬られた?」
「はぁ……面倒だな!
腕生えんのかよ!まぁそりゃそうか。
魔族だしな………なら完全に消し飛ばしてやるよ!
俺は今イライラしてんだよ!
父上の事を傷つけて死なないと思うなよ?
「キリュー!」
「ドタッ……けほっけほっけほっ
はぁはぁはぁ……い、たい、何が?
生きているのか?私は…くっ……アルビィ!
キリュー.ソーニア
「獄炎烈火炎華!」
アルビィ.キャミット
「ぐぅ…こりゃ強いなぁさっきの奴らより
だがそれだけだぁ?」
「父上を馬鹿にした事万死に値する!」




