表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/15

2話 この世界について知ろう! 僕無能過ぎる

この世界について少し調べてみた。

分かったことはまずこの世界には、魔法と言うものがあるらしい火、水、木、土、風、闇、光、基本的にはこの魔法属性が一般的らしい …ちなみに僕は魔法が一つも使えないらしい。

メイドのニーナさんに怯えられながら教えられた。

この国の名前はアンジェリア国と言うらしい。

そして僕の家の事だがどうやら伯爵でとても

凄い貴族なのだとか。僕のフルネームは

アリュー.ソーニアと言うことが分かった。

僕にはどうやら兄が2人姉が2人妹が2人居るらしい

ちなみに僕だけ拾われたらしい。

一番上の兄キリュー.ソーニア

魔法適正、火、水、土、木、四つも使えるのは

奇跡らしい、噂ではキリューさんの事を神の使い

と呼ぶものも居るらしい。だったらどうして僕を

この世界に呼んだのか説明して欲しいが本当に

神の使いな訳ではないのだろう。

そして年齢は24歳のようだ。

そして2人目の兄の名をレーン.ソーニアと言う。

魔法適正、火、水を使えるらしいが主に使うのは

火属性魔法のようだ。レーンさんの年齢は20歳

らしい。どちらも魔法学園アンジェリアを首席で

卒業したと言うのだから本当に優秀だな〜

一番上の姉はソーシャ.ソーニアと言う。

魔法適正は、光、水のようだ。いわゆるヒーラー

と言うやつだ、主に回復がメインらしいが

一応攻撃魔法も使えるとか。年齢は19歳。

魔法学園は首席ではないが4位の成績者だとか。

2人目の姉はエレーナ.ソーニアと言う。

魔法適正、光らしい。上と比べると少々見劣りしてしまうが全然優秀だ。魔法学園10位で卒業しそうなんですよね〜。ちなみに魔法学園には約600人の生徒が居るみたいだから100位以内で卒業出来ればそれはもう相当優秀だろう。年齢は17歳。

そして妹2人は双子のようだ。

1人目がナギ.ソーニアと言う。

魔法適正、風、らしい。年齢は16歳

2人目がグレン.ソーニアと言う。

魔法適正は、火、らしい。年齢16歳

そして父ガーグ.ソーニア

魔法適正、火、火を極めてきたんだとか。

ガーグさんは、母と2人で伯爵にまで成り上がったらしい、年齢は50歳だとか。

母ソフィア.ソーニア

魔法適正は、光、風のようだ。

年齢は40歳。40歳には見えないぐらい綺麗なんですよね〜。顔は遺伝かな?

最後に僕アリュー.ソーニア

年齢16歳、魔法適正なし、剣も使えない、

全く運動をしたことがなく体力も期待出来ない。

メイドや執事に日頃、怒鳴りつけていたようだ。

お皿に盛られた料理を投げつけたり、メイドに嫌がらせをしていた。例えばメイドの私物を隠したり

壊したりとんでもないクソガキだった。

そして容姿は勿論だが血が繋がってないので

全然にてない。髪は黒髪で目つきがとても悪い。

見たまんまいじめっ子のようだ。

溜息が出てしまう。仕方がないと思う。

これさぁ〜死亡フラグ凄い立ってない?

取り敢えず自分の事はある程度しれたな〜

どう頑張っても僕は魔法を使えない。

「あーあ、今世でも僕は誰の役にも立てず

人に迷惑ばかりかけて本当に無能だな〜

僕が存在する意味はあるのだろうか?

前世でも今世でも僕は邪魔で無能な存在………









次回、ソーニア家と遂に関わっていきます!

その時に家族の容姿について説明させて

頂きます。

見て頂ければとても嬉しいです!






次回、ソーニア家と遂に関わっていきます!

その時に家族の容姿について説明させて

頂きます。

見て頂ければとても嬉しいです!






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ