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目の前の少年はだれだ? 金髪メイドニーナ?

???「ここは、どこだろうか?」


目を開いたら知らない天井が見えた。


一体ここはどこなんだろうか、確か僕は、残業をしていて………


そーだ思い出した。残業をしていて目眩がして


倒れたんだ!そこで意識が途切れたんだ。


じゃあここは、病院か?


それにしては音が聞こえない。




メイドのニーナ


「アリュー様起きて…い、いらっしゃいますでしょうか?」


誰かの声だ!人はどうやら居るようだ!


だがアリューって誰のことだ?


誰かの声がしたが呼ばれた人の名前が分からず考えていたらまたアリュー様と呼ばれたので


やはり僕の名前らしい。僕の名前は井上一人


何だけどな〜っと思いながらもベッドから立ち上がり扉の方に歩き出した時だった!


鏡の前に居たのは僕ではない誰かだったのだ!


誰これ?


やばい頬を抓ったが痛かった、つまりこれは夢ではなく現実と言うことだ。


おい嘘だろ?現実これが?どういうこと?


だって目の前には知らない誰かがいて?


急に目眩がしてきた。取り敢えず扉を開けよう。


ガチャ。 扉を開けた先には知らないメイド服姿の女性が立っていた。だがメイドの様子が少し変だ。


とても暗い顔をしている。


ニーナ


「アリュー様おはようご、ございます


お食事の準備がで、出来ております」


アリュー


「そ、そうですか。それはありがとうございます…


その一つ尋ねたいことがあるのですがよろしいでしょうか?」


「そ、それは勿論でございます!」


「ありがとうございます。それでその、申し訳ないのですがお名前をお聞きしても よろしい でしょうか? 」


「あの、えっと、は、はい 私の名前はニーナ


ニーナ.アルシアと申します。」


ニーナアルシア?まず日本では聞いたことのない


お名前ですね。ここは日本ではないと言うこと でしょうか?だとしたら


俗に言う異世界転生と言うやつでしょうか?


ですが僕の姿は全然違いますし、赤ちゃんから


と言う訳でもない。そして僕には前世の記憶が


ありますがこのアリューと言う少年の幼少の頃の


記憶がない………憑依?ですが恐らくこの少年の


魂はもうこの肉体には残っていない 気がします。


ラノベなどで見るような魂の声も神の声も


聞こえてこない。考えていても仕方ないですね。


そもそもこの現状がイレギュラーですしね。


まずこの世界の事、自分の事、そして家族


考えなければいけないことは山程ありますね。


「アリュー様如何なさいましたか?」


「嫌、何でもないです。」


「そ、それは大変失礼致しました!」


目の前にいるメイド服を着た女性は


なぜこんなに怯えているんだろうか?


アリュー少年が何かとんでもないことを


したんだろうか?今はアリューは自分だが


目の前に居るニーナアルシアと言う少女は見た感じ


14.15.位に見える。金髪で学校では人気者に


なれる程に綺麗な顔立ちをしている。


僕?僕は隅っこでずっと俯いて机の傷を眺めていたよ?友達はいなかったな〜……悲しいなぁ、泣きそうだ。


だがこの世界で最初にやるべき事は決まった!


この世界の事、家族、自分の事、眼の前に居る


メイドのニーナさんがどうしてこんなに


怯えているのか、ですね。




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