ルネ・デフォルト氏の第六十感【第44感】安土露伊道は猫の額で電気小説の夢を見る/単行本形式
デジタル時代なのに、小説はテキストファイルの文章だけというのでは時代遅れ。これからは文章も挿絵も一ページ丸まる一括で画像化して読む時代だと思っていました。
小説家になろう挿絵挿入システム「みてみん」がそれを実現させてくれました。
尚、第一弾は単行本形式ですが、スマホ形式、月刊誌形式も投稿しています。中身は一緒なのですが、完全デジタル原稿だと挿絵が一杯入っていても簡単にスマホ、単行本、月刊誌用にレイアウト変換できるということを知っていただきたいからです。
星球2のコンテスト担当者様、これだけ挿絵が入っていても、イラストレーターによる完全データ入稿なので、気になるコストは心配無用。テキストファイルを流し込む手間もないので、制作費は安くなります。これからの紙書籍は、電子、紙共用で、スマホ、文庫用にレイアウト変換もできて、製作コストも安く上がるデジタル小説の時代です。
貴社で、これからのトレンドになるであろう「電気小説」の第一号を出版してみませんか?
なお、レイアウト違いの作品は「挿絵あり」のキーワードでチェックしてください。三冊分は確保していますので。では、天派
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本作は文章挿絵一頁丸ごと画像化
形式で制作されています。
ですから正しい文字数が表記され
ません。単行本版の場合、挿絵を
文字ブロックに置き換えたとして
一ページ約500文字として計算
して下さい。では天派。
みてみんの挿絵挿入機能を使って本格的に参戦したのが今年から。試行錯誤してきた様々な挿絵付フォーマットで投稿してみて、何が一番読みやすいのか感想を待っていました。で、読みやすいとの感想があったのが職業介護、但し無給の横長挿絵方式でした。ただ、この方式だとスマホや月刊誌に変換できないので、横長挿絵方式を改善して出来たのが安土露伊道~で使っているフォーマットです。
文学フリマの短編賞ですから、今度はハイエンドアマチュアの人達のご意見、ご感想をお待ちしています。尚、9月の文学フリマに返本されてきた自費出版本を持って初参戦しますので、よろしく。
※本作はシニアらしく旧MACOS9とイラストレーターで作成、フォトショップで画像化しています。
なので、仮に賞に選ばれた場合、原稿はオールアウトライン化したイラストレータのデータで入稿ということになります。また、サイズなどは指定していただければ、それに合わせます。
入選がどうこうというより、セミプロ、ハイエンドアマチュアが集う小説家になろう系のコンテストで、これからのトレンドになるかもしれない「電気小説」のコンセプト版を発表できることに感激しています。
では天派。




