表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
虐められ子でボッチの僕の目の前に彼が現れた事で、僕の人生は180度変わる!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

118/132

第118話 ミチは今は朝が忙しいようですよ? (29)

 だから僕は牧田に対してもいい顔はできないから、ランのお供をして朝の日直の仕事を手伝いにきてみたけれど。


 僕とランの二人が下駄箱へと外靴を入れ、上履きへと履き替えて踵を返してみれば。もう既に教室の扉が空いていた。


 だから教室には誰かがいると言うことになる。


 となれば? ランと今日の日直当番になる牧田と言うことになれば冒頭のシーンの通りだよ。


 教室から牧田の絶叫──!


「うわぁ、あああああああああああああああああああああっ!」と。


 僕とランの耳へと聞こえ。


『な、何?』と言った感じで二人は仲良く顔を見つめ合えば。直ぐ仲良く首を傾げ。


 その後は『うん』と二人仲良く頷くと、僕が先頭で教室へ向かい歩き始めると。


「で、出たぁあああああああああああああああっ!」、「お化けが出たぁあああああああああああああああっ!」と。


 まあ、テンプレ通りに少年の叫び、絶叫に続いて、牧田の声音で《《お化け》》が出たと叫ぶから。


 ランの口から「小山田、教室で誰かが幽霊(ma)がでたと叫んだけれど。どうしよう、小山田……。ランは怖い、恐ろしい……」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ