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失われた記憶の先には愛が待っていました

 スヴェストル侯爵令嬢であるわたしはある日階段から落ちて2年分の記憶を失ってしまう。
 目覚めたわたしの身に降りかかってきたのは、妙に過保護な義理の兄であるサミュエル様と、お屋敷の使用人たち。
 かと思えば、わたし付きだったメイドは屋敷から姿を消していた。
 そして領地にいるため姿を見せない両親。
 どこかが変だ。何かが違うと感じていたある日、わたしは夢を見る。
 夢の中でわたしはお義兄様に階段から突き落とされていた。
 これは夢? それともあの日の記憶?
 どうしてわたしはお義兄様に殺されかけたの?
 もしかしてお義兄様はスヴェストル侯爵家を手に入れるために……??
 さらには原因不明の体調不良が続いている。そんな中、屋敷を訪れたのはわたし付きのメイドだったメラニーだった。
その1
2026/01/13 17:43
その2
2026/01/14 10:00
その3
2026/01/14 18:00
その4
2026/01/15 10:00
その5
2026/01/15 18:00
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