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小説『私はメラニア』戦争屋が世界を支配している

掲載日:2024/08/24

メラニア夫人の守護霊をチャネリングして執筆しました。


メラニア夫人は、地球を救うためにやってきたスターシードです。

プレアデス星から来た魂です。

そして、銀河連合のメンバーなのです。

『私はメラニア』


1970年4月26にユーゴスラビア(現スロベニア)の寒村で、

私は、地球上での人生をはじめました。


当時のユーゴスラビアは、社会主義国家でした。


父は国営の自動車工場で働く共産党員でした。


母は子ども服メーカーで働いていました。

あまり裕福な家ではありませんでした。


10歳のとき、あまりにもリアルな夢を見ました。


1週間連続して同じ夢をみました。

身の毛のよだつような恐ろしい悪夢で、私は、毎晩うなされていました。

いまでも、その悪夢の内容と恐怖の感情は忘れることができません。


仮面をかぶった男女が黒いマントを背負い、

狂ったような歓声をあげていました。


乱交パーティのようでしたが、それは悪魔崇拝儀式だったのです。

裸にされた子どもが3人、拷問によって泣き叫んでいました。


後ろ手に縛られていて子どもたちは身動きできない状態でした。


1人は皮を剥ぎ取られていました。


1人はバーナーで焼かれのたうち回っていました。


もう1人は、数人の男たちから同時にレイプを受けていました。


最後は3人とも息たえてしまい、

周りに集まった仮面の大人たちが、

子どもたちの脳ミソを取り出して、貪り食べてしまったのです。


なんと恐ろしいことでしょうか?

人間の所業ではありません!


奴らは、「戦争を! 戦争を!」と叫んでいました。


「今日も、どこかで戦争が起きる。

そして、私たちの金庫にお金が入ってくる。

素晴らしき、この世界に、乾杯!」


とリーダーのような人が言っていました。


戦争を起こす人たちが集まって饗宴を開いているのです。


しかも、そこには生贄にされたり虐待されたりする子どもたちの

悲しい悲鳴が響いているのです。


恐ろしいことです。



戦争を起こす人がいるなんて、10代の私には信じられませんでした。

戦争が起きて喜ぶ人がいるなんて! 


そして、子どもたちが恐怖で泣き叫ぶ姿を

ヘラヘラと笑って見ている人たちがいるってことが、

私にはどうしても受け入れることができませんでした。



ママにこのことを話すと、

ママも「まさか、戦争を起こそうと考えている人がいるわけないでしょ」

と言っていました。



だから、私も、まさか、戦争が起きて喜ぶ人が、

この世にいるなんて、信じられませんでした。


夢で見ただけのことですから、氣にしないようにしようと思いました。

しかし、時間がたつにつれて、

戦争屋がいるってことをついつい考えるようになったのです。



1988年、18歳のとき私は、イタリア・ミラノへ行きました。

モデルになるためです。


ミラノでモデルのお仕事をしているときに、

私の祖国で戦争がはじまりました。


1991年から2001年までユーゴスラビアでは内戦状態が続いたのです。


その後、私はさらなる飛躍を求めてニューヨークに移住しました。


転(・)機(・)と(・)な(・)っ(・)た(・)の(・)は(・)1(・)9(・)9(・)8(・)年(・)で(・)し(・)た(・)。(・)


不動産王として名を馳せた24才年上のトランプと出会い、

2005年に結婚したのです。


トランプにとっては3回目の結婚でした。



トランプに私は悪夢の話をしました。

すると、彼は、静かに頷いて、こう言ったのです。


「まさに、君の言う通りだよ。

この世の中には、戦争を起こそうとしている連中がいる。

どうすれば、そういう連中を排除できるか、それを一緒に考えてくれないか?」






チャネリング小説を、今後も投稿していきますので、

応援のほど、よろしくお願いいたします。

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