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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

Leo Bestia 〜小さなご主人様〜【改良版】

作者:seika
最終エピソード掲載日:2025/11/23
幼い頃から人間に囚われた獣人。
人間なんて誰も信じられない――はずだった。

そんな俺の前に現れたのは、無邪気な笑みを浮かべる“貴族の少年”リオル・アルベルト。

「君を買っちゃおうかな? 僕のところにくる? それともまだここにいる?」

その笑顔の裏には何か秘密が隠されている気がしたが、リオルの"ある提案"を受け入れた。

連れて来られた屋敷では、豪華な食事も湯浴みも許され、いたせり尽くせり……今までいた地獄とは真逆だった。

だから俺は、油断していたんだ。

何のために連れて来られたのか――その日、思い知らされることになる。

「ねぇ、逃げたいんでしょ? 僕、そういう顔……すぐわかるよ」

……いや、怖えよ。本当にガキかよ。



カクヨムにも掲載中。
囚われの獣人
2025/11/16 06:10
差し出された小さな手
2025/11/17 06:10
馬車の行方
2025/11/18 06:10
鎖を解く湯
2025/11/19 06:10
新しい名『レオ』
2025/11/20 06:10
明かされる正体
2025/11/21 06:10
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