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『2010年~2013年/低迷編』

 まず、ご覧いただきたいロボットアニメの作品リスト。


※TV、OVA、WEB配信、劇場映画作品。

※一部メカアニメなどは含めていない場合があります。


《2010年》

[冬期1月~]

機動戦士ガンダムUC(OVA)


[春期4月~]

装甲騎兵ボトムズ 幻影篇(OVA)

トランスフォーマー アニメイテッド (TV)

HEROMAN (TV)

プランゼット(映画)

劇場版 ブレイク ブレイド 覚醒ノ刻 (映画)

劇場版 ブレイク ブレイド 訣別ノ路(映画)


[夏期7月~]

劇場版 機動戦士ガンダム00 A wakening of the Trailblazer (映画)

劇場版 ブレイク ブレイド 凶刃ノ痕(映画)


[秋期10月~]

劇場版 ブレイク ブレイド 惨禍ノ地(映画)

スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター (TV)

STAR DRIVER 輝きのタクト (TV)

蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH(映画)



《2011年》

[冬期1月~]

劇場版 ブレイク ブレイド 死線ノ涯(映画)

マジンカイザーSKL(OVA)

装甲騎兵ボトムズ Case IRVINE(OVA)

劇場版 ブレイク ブレイド 慟哭ノ砦(映画)


[春期4月~]

装甲騎兵ボトムズ 孤影再び(OVA)

ボトムズファインダー(OVA)

ファイアボール チャーミング(TV)


[秋期10月~]

機動戦士ガンダムAGE(TV)

ギルティクラウン(TV)

合体ロボット アトランジャー(OVA)



《2012年》

[冬期1月~]

アクエリオンEVOL(TV)

輪廻のラグランジェ(TV)

ジャスティーン(OVA)


[春期4月~]

エウレカセブンAO(TV)

超ロボット生命体トランスフォーマープライム(TV)

AKB0048(TV)


[夏期7月~]

トータル・イクリプス(TV)

輪廻のラグランジェ season2(TV)

コードギアス 亡国のアキト 第1章 (映画)

輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ(OVA)

エウレカセブンAO ユングフラウの花々たち(OVA)


[秋期10月~]

超速変形ジャイロゼッター(TV)

マクロスFB7 オレノウタヲキケ!(映画)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q(映画)

花の詩女 ゴメティックメード(映画)



《 2013年》

[冬期1月~]

AKB0048 next stage (TV)

スタードライバー THE MOVIE(映画)

鋼鉄のヴァンデッタ(WEB)


[春期4月~]

革命機ヴァルヴレイヴ (TV)

銀河機攻隊 マジェスティックプリンス (TV)

翠星のガルガンティア (TV)

トレインヒーロー (TV)

ロボカーポリー (TV)

鉄人28号ガオ! (TV)

爆獣合神ジグルハゼル (TV)


[夏期7月~]

機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN(OVA)

参乗合体 トランスフォーマーGo! (OVA)

コードギアス 亡国のアキト 第2章(映画)


[冬期10月~]

革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON (TV)

ガリレイドンナ (TV)

熱風海陸ブシロード (TV)



 2010年代の始まり、初頭の一覧。

 このぐらいからネット上などで「最近ロボットアニメが少なくなった」と言われるようになったきっかけかもしれない。


 00年代後半は特に今でも人気なロボット作品が多かった。

「グレンラガン」「ガンダム00」「マクロスF」「コードギアス」

「アクエリオン」などなど。


 対して2010年年代初期はOVAや劇場作品が多く一般認知がされにくい。

 そしてTV作品も00年代後半の人気作に比べるとやや小粒に思える。

 その内、何作かはシリーズ新作や続編だ。


「ガンダムUC」「劇場版ガンダム00」「ファフナーHAE」「ボトムズOVAシリーズ」


 人気作もあるが、「エウレカAO」「アクエリオンEVOL」「ガンダムAGE」「ヱヴァQ」など前作・前シリーズよりも人気を落としてしまったものが目立つ。

 ネットの作品・制作者叩きも特に苛烈だったように思えた。


 そこから少し盛り返したのが2013年の春。


 所謂「春ロボ3作品」と呼ばれる「ヴァルヴレイヴ」「マジェスティックプリンス」「ガルガンティア」の三つ。


 続編シリーズ物ではなく完全オリジナルで始まったこの三作品は良い意味でも悪い意味でも大いに盛り上がった。


 個人的にこの三つを括った呼び方は嫌いだ。


 確かにどれもインパクトがあり2013年を代表するのは間違いない。

 自分もこの三作品は好きだ。

 しかし現在でもネット上で「2013年、春のロボットアニメ3作品」と言われる事がある。

 これが、いつの間にか「近年はロボットアニメが少なかった」と言われるのを助長しているのではないか、と自分は考える。


 この年以降“同クール括りでロボ作品が一まとめに語られる”ことがないから嫌いなのだ。


 そもそも、春スタートだけでも他に「鉄人28号ガオ! (五分枠だが三年も放送された)」「トレインヒーロー」などもあるし、前年10月から始まった「ジャイロゼッター」も当時、放送中だった。


 もちろん自分の上げた作品が当時、注目作だったかと言われれば全く違う。

 ロボットアニメの数は年間10作品を越えているのだが全体的に言えば“マイナーロボット”ばかりであるのは否めない。




 スタートダッシュに失敗したのが2010年代初頭だった。 

 しかし、ロボットアニメは終わらない。


 ここから次のステップに移行する。


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