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弱小ギルドの最強英傑(ラトリス)  作者: ミュウ
ドラゴン退治編
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ドラゴン退治

フライの魔法でマリアとレイナが接近すると、ドラゴンもこちらに気付いて威嚇してきた。

「ぐるあああぁぁぁ!」

威嚇音はとても大きく、マリアとレイナは一瞬怯んだ。しかし、気を取り直して接近し、

「ファイアボール!」

「サンダーボルト!」

火と雷の初級魔法で翼を狙った。魔法は翼に当たり、ドラゴンの翼に穴が空いて、ドラゴンは地上へと落ちていった。

「あれ?」

「呆気ないわね…」

マリアとレイナは地上に降りた。すると、完全に怒ったのか更なる威嚇と咆哮をドラゴンは繰り出した。しかし、2回目の威嚇など2人には意味が無く、マリアとレイナは一気に接近し、両方の翼を狙った。ズバッと、音がしてドラゴンの翼は綺麗に切断された。

「グギャアアア!」

痛みによるものなのか、ドラゴンはのたうち回った。

「思っていたより大したこと無いわね。」

“おい、聞こえるか?“

「ラトリスさん!?」

“今テレパシーで会話しているんだが、早くトドメを刺した方がいい。“

「解りました、トドメを刺します。」

ドラゴンの背中にマリアが乗った。

「確か心臓は…ここ!」

ドラゴンの心臓に、マリアの剣が突き立てられた。

「グギャオオオォォォ…」

ドラゴンは、一撃で倒れ込んでしまった。

「やった…」

「マリア、すごいじゃない!」

マリアとレイナは喜んでいた。

読んでくださっている方々、有難う御座います。

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