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選択的に消費税をゼロへ

 財源と言い出す人たちに財源と言わせない。それでいて子供をつくってくれそうな低収入、低資産の人がデートをし、結婚をし、子供を作るための消費をしてくれるようにする。お金を渡さずに使えるお金を増やす。魔法のようなことに見えるがよく考えればこれをやる主体は国だ。国の決めたことなら変更が可能なのだ。

 消費、消費、消費だ。よく考えたら消費を邪魔している存在があるね。消費をする時に必ず適用されるルールがある。そしておあつらえ向きなことにそのルールを決めたのは国だ。そのルールを決めた理由より少子化対策の方が重要であるなら少子化対策を優先すればいい。ルールを変更できる。少子化は国自体がなくなる危機だ。なによりも優先される。というわけでそのルールを変更しよう。消費税だ。え、消費税をなくすのは嫌なんですか?しょうがないですね。一つ譲りましょう。低収入、低資産の人の消費税をゼロにしましょう。その分だけ子供が生まれる消費につながるはずです。


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