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宇津木麻衣はきこえてる 〜本の声が聞こえる図書館〜

※毎週木曜更新


図書館司書見習いの大学生・宇津木麻衣には、誰にも話していない「秘密」がある。
それは、“本の声”が聞こえることだった。

国立H大学付属中央図書館の奥には、「お悩み相談室」という一風変わった場所がある。
そこでは学生や地域の人たちが、ちょっと変わった相談ごとを持ち込んでくる。

たとえば――
「小さい頃に読んだ、赤い表紙の本をもう一度探したい」
「亡くなった祖父が愛読していた一冊を知りたい」
――とか。

麻衣たちは“本の声”を頼りに、依頼者の心に寄り添いながら、静かにその謎を解き明かしていく。

これは、本と人とが、少し不思議に繋がっていく物語。
Voice.1「赤い表紙のあの本」
Breath.1「後日談」
Voice.2「リストから消えた本」
2-3: 除籍
2025/10/23 07:20
2-4: 知を求める心
2025/10/30 07:20
Breath.2「夏休み直前」
I: 試験結果
2025/11/06 07:20
Voice.3 「閲覧停止の寄贈本」
Breath.3 「お礼を兼ねたランチタイム」
Voice.4 「祖父の愛した理学書」
4-2: 旧分館へ
2026/01/21 07:00
4-3: 呼吸
2026/01/22 22:50
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