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それって異世界転生とちゃうちゃう!  作者: kou2199
ロジアン編
103/179

欺瞞工作

どうやらアスタージナス暗殺計画らしい

テイロン島はリゾート地として成功するまえから歓楽地が存在してる

場末のあやしいお店もまだ存在してる。


5席しかないカウンターだけのバーの端にドモンは1人酒を傾けてる


「ギギギギ」


「いらっしゃーい。あタラン様お久しぶりですわね」年増のママはタランを覚えてる


「ふふ、やはり来たな」ドモンはおどろかない

「しかし驚いた其方いつから新聞記者になったのだ?」タラン

「ふふ、我はジパンの隠密、人買いもするし新聞記者もする、其方と同じ役目よ」


「で、?今日の派手なパフォーマンスは何事?」

「ここも安全だが誰が入ってくるか分からない、場所を変えよう」ドモン


「知っているかドモン、この島には「秘密の島」というのがあってそこは絶対

安全なのだ」タラン


「うむ、噂では知っているが本当なのだな、ではそこに行こう案内してくれ」ドモン

その場でスマホにて漁師組合長に連絡し秘密島を予約した


「ほう、ここが秘密島か・・・不思議だな廻りに一切島影が見えない」ドモン

「うむ、まだ研究段階だがここは異世界なのかもしれない」タラン


「さあ、ここなら絶対に盗聴されない。事情を話してもらう」タラン

「うむ、実は先ほどの記者会見場にも居たが敵対勢力が暗躍してる」ドモン

「実はテイロンに向かう空路でも襲われかけた」タラン

「!それは本当か・・・事態はひっ迫してるようだ」ドモン


「其方達どこぞの国から恨みを買うような事をしてはいないか?」ドモン

「思い当たる節はないがそもそも国家間などは利害関係でどうにもなる」タラン

「確かに、いくら善政を敷こうとも恨みは必ずどこかで買うだろうな」ドモン


「スタージナス様が収めるロジアン国とシン国の間に大国があるのは知ってるか?」

「我とて諜報部員「モンガル国」の存在ぐらい存じておるわ」タラン

「しかし、モンガルはどの国とも国交は開いていないしコクレン未加入国

利害関係とは無縁のはずだが?」タラン


「実は革命前のシン国とは蜜月状態だったのだ」ドモン

「しかし、その後数年たつのになんにも動いていないが?」タラン

「コクレンで魔物生産が非合法化されてモンガルは大打撃を受けた」ドモン

「魔物を輸出していたのか?」タラン

「うむ革命前はシン国が一番のお得意様、その後はコクレン未加入の各国」

「わからんな、コクレン未加入国同士の取引ならなんにも問題はないはず」

「ところが大ありなんだよ。」ドモン

「分かり易く頼む」タラン


「コクレン誕生以来加盟国のGDPの伸び率は非加盟国の10倍以上と

数値がでてる。知っていたか?」ドモン


「勿論数値は知っていたが未加盟国との格差まではしらなかった」タラン


「コクレンがない時代は我がジパンはモンガル以下の極貧国だった

コクレン加盟後はすでにモンガルの3倍以上の国力となってる」ドモン


「うむ、近年ジパンの発展はめざましいものがあるからな」タラン

「ということで未加盟の国達はこぞって政治体制を整えてコクレン参加基準相当に

なるべく改革を始めたわけだ」ドモン


「それは喜ばしい事、貧困から抜けるにはそれしかなかろう」タラン

「だが障壁は「生産魔物禁止令」モンガルにとっては死活問題」ドモン


「読めてきた、モンガルにとっては大王は生きて欲しくない」タラン

「しかし、まともに戦っては勝てる見込みなどあるはずがない」ドモン

「発射ボタンに手をかけただけで粛清されてしまう科学力の差だからな」ドモン


「やはり、知っていたか早期警戒システム・・・」タラン

「我は隠密・・・すまんな」ドモン

「多分今この場で即死魔法を唱えても我が反撃を受けてドロドロだろうな」タラン

「さて、それはやってみなければ分からんよ」ドモン、不気味に笑う


「して、其方は我がUSAに宣戦布告をしに来たのか?」タラン

「であればわれも大王の夫として力の限りこの場で戦うが?」タラン


「ばかな、反目する目的だったらここまで敵に話すものか!」ドモン

「ふふ、分かってるって。其方とは長い付き合い。腹は読めている」タラン

「おたがい食えんな」苦笑いのドモン


「では、まずそのマントに潜めてる魔剣を収めてくれるか?」ドモン

「ふ、そちらこそ背中の魔槍収めてくれ」タラン


「ふはははは、はーははは」2人は大爆笑


「一つ教えてやろう、この島では即死魔法も剣技も一切通らない

この地で相手を暗殺することは不可能なのだよ、転送も不可能」タラン


「ふふふ、全て事前調査で知っていた」ドモン


「是非、今回はジパンとシン国の為にもご協力ください」土下座するドモン

「大王が狙われてるのに協力もへちまもない。一緒にやるしか手はない」タラン


「協力関係が決定したところで聞きたい」タラン

「は、なんなりと」ドモン

「なぜ?シン国とジパンのため戦うのだ?狙われてるのは我が国のはず」タラン

「そこが今回の難しさなんです」ドモン


「原因は不明ですがモンガル国は人口爆発が生じています。現在の人口は

シン国に迫る一億5千万と推定されています」ドモン


「はて?面妖な、たしかモンガルの地は決して豊かな地ではない逆に過酷なはず

なぜ人口爆発が起きてるのか?」


「食料用かもしれません」ドモン

「な、なんとそれは一大事一刻の猶予も無いはず」珍しく声を荒げるタラン

「とても非人道的かとは思いますがなんらかの人類増殖法を得てるのでしょう」

「しかし、それは人の道として・・・」タラン

「体制が違う、つまりイデオロギーが違う国に人道論などは通じないでしょう」


「それも一大事だがなぜそれがシン国の脅威なのだ?」タラン


「輸出が阻まれた魔物が取る行動・・・・」ドモン

「つまり他国への侵略・・・」タラン

「其方が知る敵魔物の数は?」タラン

「億以上は確実でしょう」ドモン


「うぬぬぬ、いくら最新鋭の科学力を有してても億単位の魔物となると

これは多勢に無勢・・・」タラン

「多分ロジアン国もひとたまりもないだろう」タラン

「折角スタージナス様のご尽力で安定してきてるのに・・・ゆるさん!」タラン


「これは虚を突いて先制攻撃しかあるまい」タラン

「残念ながら動けば相手にすべて筒抜けでしょう」ドモン

「では、どうする?策は?」タラン


「それをここで相談に来たのです。まだ策など一つもありません」ドモン

「しかし、記者会見の場を荒らしたのは目的があったからだろう?」

「は、部下をつかい記者達の行動を観察してました。」ドモン

「一つ分かったこと。添乗員の女はスパイです」ドモン

「しかしあのものはスフィルニア様の親戚筋にあたり信用おけるはず」タラン


「多分召喚人間でございましょう」ドモン

「ば、ばかな我が国の召喚人間探知システムをかいくぐれる訳が無い」タラン

「科学を盲信してはなりません。所詮人間の考える事、ならば相手も対策

してくるは必定」ドモン


「なんたること・・・」愕然とするタラン、本人がなによりも科学盲信者だからだ


「ん?と言う事は其方は敵召喚人間を探知できる術を持ってるのだな」タラン

「いえ、今回は人海戦術にてあの者の素行を徹底的に調査した結果です」ドモン

「顔立ちはそのままですが性格が180度変わったと周辺で評判だったのです」

ドモン


「それはしたり。我が方で掴むべき情報だった。余りにも迂闊」タラン

「王宮内、大統領府内全てのセキュリティを再チェックしなければ大変だ」タラン

「はい、是非」ドモン

「で、それ以外に怪しいのは居たか?」タラン

「は、数人チェックしました。今密偵が調べています」ドモン

「其方が敵だったら我が国はとっくに滅んでいた・・・」タラン

「実は奴隷商だったころからタラン様を敬服していまして今回の任務も

ジパン王リョウマ様に直訴して派遣がかなった次第です」ドモン


「それにしても我自身これほど慢心していたとは・・・のこのこ静養などに

うつつを抜かしてる場合ではない。性根をたたき直さねば!」タラン


「それでこそ我が敬服するタラン様。我は全面協力します」ドモン


夜の密談は終了し今後を話し合い2人は解散した。


「ふ、全てはジパン様の調査通り・・・それにしても今のUSAで本当の

ジパン様の実力を知るものはいまい・・・昼行灯はジパン様の術

本当のジパン様を教えられないのがなんともはがゆい。」ドモンは悔しがる


翌日リゾート気分で一行は「秘密島」に入り家族同然の水入らずで満喫する

タランも一見腑抜けたように満面の笑顔で皆の無邪気さに対応する

しかし腹の中は今後の事で頭がいっぱいなのだ。


夜になり大王とタランが寝室に入る夫婦水入らずの唯一の場

「大王、ご静養中なのは重々承知ですが不躾をお許しください」タラン

「旦那様、覚悟してました。今日一日演技お疲れ様でした」アスタージナス

「やはりばれていましたか」タラン

「私は旦那様の嫁ですよ。夫の気持ちがわからないでどうしますか」大王


「かくかくしかじか」タランが全てを報告する


「なんとなくひっ迫してるとは思ってました。」アスタージナス

「しかし、今あわてて行動すると全て敵の手のひらとなります」タラン

「うむ、以前と同じですが戦はいかに相手を出し抜けるか、いかに準備するかで

勝敗のほとんどが決まります。民を救う為に猶予はありませんが

慌てる事もできませんね」アスタージナス


「幸いにして秘密が守れるこの島。皆に事情を話して明日から対策会議をします」

「しかし、ご静養の必要が・・・」タラン


「民の事を思うと一刻の猶予もありません静養などと悠長なことは後回しです」

「多分そう仰ると思ってましたそれでこそ大王」


「問題はスパイの添乗員、始末するのは簡単ですが敵にバレるのも困ります」大王

「ゴブータ様に洗脳魔法を掛けてもらいましょう」タラン

「それは妙案、早速朝一で実行します」大王

ゴブータが入室してきた


「アスタージナス様思念通信はしばらく禁止だとあれほど・・・」ゴブータ

「ごめんなさい今はそれどころではない緊急事態です」アスタージナス


「かくかくしかじか」


「な、なんとそのような・・・」さすが一を聞いて十を知れるゴブータ

簡素に説明しただけなのに全てを理解してくれた。


「とにかく添乗員の始末ですねわかりました」ゴブータ

「我々の行動を誤魔化しつつウソの情報を報告させる様に出来るかしら」大王

「処分するよりは難易度ありますが大丈夫です」物騒なゴブータ


翌日清掃員の補充という名目でドモン以下数人の作業員が秘密島に来てくれた

漁師組合長を説得したのだろう。


ジパンは全てをドモンから知らされていた。ダーリャ達6人は知らされてないが

イーシャ達、ゴブーミ達スタージナスは思念通信で全てを了解済み


添乗員が今日の予定を案内する。といっても今日は秘密島でブラブラするだけ

「それではお楽しみくださ~い」そそくさと添乗員は控え室に戻る

控え室には多分なんらかの連絡手段があるのかもしくは日記をつけて

まとめて報告するかだろう。


アスタージナスが透明化して添乗員(名前クララ)の後をつけて

控え室に一緒に入った。ドキドキのアスタージナス



      ☆




「カチャカチャカチャ・・・」なにやら報告書を作成してるらしい

作成が終わるとクララは立ち上がり従業員専用の移動の間を使い

秘密島の外に出てしまった。追いかけようかと思ったが外にも見張りがいる

そちらに任せる事とした。


ものの数分でクララは控え室に戻ってきて後はプライベート時間のようだ

その時アスタージナスは縮小化魔法を唱えクララをフィルム化した

フィルムを持ち外でまつゴブータに見せる。

「フィルム状態の人間を洗脳できるのですか?」

「複合魔法は相性がありますが王立魔法院でのテストでは成功してます」ゴブータ

「それではお願いします」大王

「は、」


「終わりました。これでクララは部屋から今後一歩も外に出ません

定時連絡は私が作成したウソレポートを持ってくだけです」ゴブータ


「さ、元に戻して解凍させましょう」アスタージナス

それっきりこれっきりクララは部屋から全くでなくなった作戦その1大成功


邪魔なスパイがいなくなった秘密島、その場でダーリャ達にも全てを報告する

「これは遊んでる場合ではありませんね」全てを理解してくれた


「しかし予定通りあと6日間はここにとどまりリゾート満喫欺瞞工作をします」

「うむ、大事な六日間となるな」スタージナス


「まず最初の懸案事項はいつクララが自爆攻撃を仕掛けてくるかだな」スタージナス

「ここの秘密島では攻撃は一切通りません、有るとしたらテイロンに戻ってから

でしょう」アスタージナス


「なぜ記者会見の前皆を案内したときに自爆攻撃仕掛けなかったのでしょう?」

ジパン


「今回の静養は突発的で敵側も想定外だったので準備が足りなかったのでしょう」

アスタージナス


「秘密島での1週間は敵側にも時間稼ぎになったわけだな」スタージナス


「で、今回は即死魔法はつかいません、というか使えないでしょう」イーシャ

「うむ、ドモンの話では即死魔法はすでに対抗手段があり使用は危険とのこと」タラン

「では、?クララの自爆をどのように防ぐのでしょう」ダーリャ


「私の掛けた洗脳魔法により自爆は禁じてますが、召喚人間として生まれたときに

自爆攻撃を命令されていたら防ぐのはクララ自身の始末以外ありません」ゴブータ

「もしかしてクララは召喚人間ではなく洗脳されてるという可能性はないか?」

スタージナス


「もしそうなら召喚人間探知システムに掛からなかった理由になりますね」タラン

「DNAを採取できればスフィルニア様との比較が出来ます」イーシャ

「それでは早速私が透明化魔法でクララの髪の毛を取ってきましょう」大王

「いや、我のゴースト魔法のほうが安全じゃ」スタージナス

「いえ、殿方が女子の部屋に入るのは不謹慎です、私が行きます」イーシャ

「そんなことで揉めてる場合ではない、じゃイーシャたのむ」スタージナス

翌日コストは一番掛かるが時間が早い輸送用ICBMにてEUにクララの髪の毛が

輸送され王立魔法院でスフィルニアとのDNA比較がされる事になった。


わずか1時間後に連絡ははいる

「簡易システムなので98%の信頼性しかありませんがほぼ一致しました

多分クララ様本人でまちがいありません」


続けて「ご実家でクララ様の部屋からDNAが採取され100%一致しました」


「しかし、本人となるとさらにやっかいだな」スタージナス

「自爆は可能なのですか?」ダーリャ

「体内に仕込まれていたら判別は不可能でしょう」タラン

「しかし、本人ならば絶対に救わなければなりません。」ウラアール

「下手に拘束すれば即自爆、なにか異常を本人が感じたら即自爆・・・」

「これは難しい・・・」全員うなる


「この手は使えますか?」ジパン

「申して見よ」スタージナス


「非人道的なのは承知してますがこちらも召喚人間を利用してニセのニセクララを

作成し、本人はフィルム化して事件解決まで眠ってもらう」ジパン


「しかし、チャンスで自爆しなかったら敵側も察するでしょう」アスタージナス

「全員死んでみるか」スタージナス


「大統領専用機が敵ミサイルの餌食という筋書きが一番だませそうですね」イーシャ

「うむ、ニセ情報を上手くながせるかどうかが鍵じゃな」スタージナス

「犠牲者は出なくてもお金がぁ・・・」ウラアール

「クララを救う為じゃこれぐらいの出費すぐとりもどしてやるから」スタージナス


皆一を聞いて十を知る猛者達詳しく論じなくても作戦概要は全員が理解した。


「我らが全員死亡という事になれば即座にモンガル国境は破られて侵略が

始まるだろうな」スタージナス


「は、早急に国境門に魔物縮小化ゲートを設置しましょう」ゴブーミ

「うむロジアン側の国境にも同じ装置が必要だな」スタージナス


「しかし敵は数億、全ての魔物を縮小化は不可能でしょう」アスタージナス


「今、ダニアに打診中ですが魔核融合発電所を利用した転送システムが使えるか

研究中です」タラン


「上手くすれば多数の魔物達を南極送りに出来るし南極に送られたら即凍死です」

イーシャ


「しかし魔物達は本能で動くだけ、出来たら救えないものかしら」アスタージナス

「それでは転送先を南極基地内にして縮小魔法でフィルム化しましょう」イーシャ

「フィルムに聖水クラスターを浴びせれば浄化出来るかもしれません」タラン

「しかしそれほどの膨大な数、魔核融合発電所の魔力量は足りそうですか?」

「数千万の魔物や民を移動してもびくともしませんでしたので多分大丈夫かと」

タラン


「作戦の大筋としては国境門で仕掛けて突破された魔物達を深くおびき寄せ

ステルス大魔方陣にて南極に転送させる。ですね」イーシャ


「うむ、それでいこう」スタージナス

「しかし、ダクーミがそうであったように坑道を利用した奇襲もありえますね」

アスタージナス


「はっ、早急に資源探査用の起震車を国境に派遣して地下構造を調べます

坑道が見つかりましたらどうしましょう?」タラン


「出口で待ち伏せして縮小化させていきましょう」アスタージナス


「後はドラゴンクラスの召喚魔物対策ですね」アスタージナス

「新開発されたフルメタルキングドラゴン100匹ほど準備可能です」イーシャ

「うーむ100匹では足りないかも・・・」アスタージナス


「実は軍事衛星にてモンガル上空を偵察しましたが色つき結界魔法にて

軍事施設はおろか経済状況、インフラ状況、すべてが不明です」タラン


「残念ながら密偵も忍ばせましたが全員音信が途絶えました」ジパン

「む、敵にも相当の策士がいるのだな」スタージナス


「ジパンの3倍もある国土全てを結界魔法で覆えるとは・・・科学力も相当かと」

タラン


「国民、魔物すべてを洗脳し王の思いのままに操作されてるのでしょう」イーシャ

「国家予算の全てをつぎ込んで我がUSAを屠り全世界を侵略するつもり

なのでしょう。なんと無益な・・・」アスタージナス


「この無鉄砲さは昔のゲルマニアに通じますね」ウラアール

「もしかしてヴァイスが生き残っているかダクーミの意思を継ぐ物がいるか」

そのときスタージナスが突然叫ぶ!


敵の正体は?

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