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AR  作者: 青柳藜
chapter Six Negotiation.
39/147

<Ⅰ>

 翌日。私達は、食べ物を集めるということで、二手に分かれて採集をしていた。

 黒は教会の右側の方、私は左側の方を担当と決め、お日様が沈んだらすぐに教会に戻ることを決めていた。

 ……ごめん、黒。

 私はそんなことを思いつつ、あの「女の人」のところへと向かっていた。

 妹は頑張ってお仕事をしているのに、私はおさぼり。普通に考えて、これは良くないことだ。

 でも、私は早く、この世界の現実を知りたかった。

「来たよ」

 私がそいう言いつつ角を曲がると、案の定、女の人が水槽の中に眠ってように入っていた。

「そう、ではお話の続きを始めましょうか」

 女の人はそう言うと、六十年前の事を話し始めた。

作品とは全く関係ないですが、新しいシリーズも始めました。

よろしくお願いします。

http://ncode.syosetu.com/n6201dx/

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