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AR  作者: 青柳藜
chapter Five Tragedy five years ago.
36/147

<Ⅳ>

「よし。では、これより試験稼働を始める」

 僕がそう言うと、リセクティエスタは、作業員に指示を出した。

 作業員たちが、PCを操作し、AIの電源を入れる。

 とたんに、何百ものファンが回る音が聞こえてくる。

 それと同時に、AIはインターネットの情報を「学習」し始めた。

 そして、僕はAIが学習を始めた事を確認すると、AIにこのように指示を出した。


 翆の病気を治す薬を一か月以内に開発しろ。


 そう。これが僕の計画。

 翆の病を、直す手段を、AIに見つけさせることだ。

今日はここまでで。

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