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呪われよ、理不尽な奴ら — 閲覧注意のざまぁ怪談

【神隠しの祠】私を村八分にしたお局たちが一人ずつ消えていくのを観察した話【精神狂乱・自業自得】

作者: 彩津夜まお
掲載日:2026/11/07

【ざまぁ】会社でいばってたお局共が自滅してワロタwww


1:名前:2026/09/16(水) 21:15:42.11

うちの会社の話なんだが、新人の女の子を半年間ネチネチいじめてたお局3人組が、見事に全員自爆して消えてワロタ。 1人は精神病んで引きこもり、1人は不正がバレてクビ、最後のボスも全方位から総スカン食って今日バックレ退職。 いじめられてた新人の子は毎日淡々と仕事してて、ざまぁみろって感じだわ。悪事は働くもんじゃねえな。


12:名前:2026/09/16(水) 21:22:04.55

>>1

乙!それ一番気持ちいいパターンじゃんw

いじめてた奴らが自滅して、被害者はそのまま平和に勝ち残りって最高だな。

その新人の子、メンタル強くてカッコいいわ。


35:名前:2026/09/16(水) 21:40:12.80

>>12

マジでそれな。今日なんてその子、清々しい顔で「お疲れ様です」ってコーヒー飲んでたわ。

因果応報って本当にあるんだなーって思ったわ。


─────────────────────

note

─────────────────────

[見出し画像:古びた雑居ビルの屋上に佇む、ボロボロの小さな祠]


会社に居場所を奪われた私が、お局三人組の自滅を静かに見送った話

アカウント名:@kuroda_suki

投稿日:2026/09/16 19:10


■ 1.はじめに

都内の小さなWeb制作会社に入社して半年。私は総務部のお局である吉岡さん(50代)、大谷さん(40代)、佐々木さん(40代)の三人から、激しい村八分を受けていました。 挨拶は完全に無視され、私が作った資料は「見にくい」と目の前でゴミ箱へ捨てられ、私の席の周りだけ私物のダンボールが積み上げられて息が詰まるような環境でした。 ビルの屋上にある小さな祠の清掃も、いつも私ひとりに押し付けられていました。


■ 2.屋上のノートと因果律

ある日、その祠の裏で古い一冊のノートを見つけました。 そこには、過去にこの会社でいじめや嫌がらせを行い、社員を精神的に追い詰めた人間たちの名前と、その末路が几帳面な字で記録されていました。 「このノートに記された悪意は、そのまま持ち主の足元を暗闇へ引きずり込む」 そう書かれているのを読んだとき、私は怒りよりも冷たい納得感を覚えましした。


私は、毎日受けた嫌がらせの事実と、三人のお局の名前をそのノートに書き留め始めました。 嘘の噂を流された日、共有の備品を隠された日、そして私の人格を大勢の前で否定された日。すべてを淡々と、正確に。


■ 3.自爆するお局たち

因果応報とはよく言ったもので、彼女たちは自分で蒔いた種によって、自ら破滅への道を転がり落ちていきました。


まず大谷さんは、私のバッグの中に忍ばせた自身の化粧ポーチを取り出して「泥棒だ!」と騒ぎ立てた矢先、社内のあらゆる場所で「自分の持ち物が消えていく」幻覚に怯えだし、パニックを起こして自ら会社を辞めました。今では実家に引きこもり、誰の顔も見られなくなっているそうです。


次に佐々木さんは、私の企画書を自分の手柄として上司に提出し、私を無能扱いして嘲笑いました。しかしその直後から、彼女が過去に他人のアイデアを盗んで出世してきたすべての不正データが社内サーバーの全社員宛てに自動送信され、会社にいられなくなって自己都合退職に追い込まれました。


そして最後に、すべての中心にいた吉岡さんです。 彼女は最後まで私を睨みつけ、「お前さえいなければいいのに」と捨て台詞を吐き続けました。しかし、彼女が私を孤立させるために使っていた陰湿な嘘の数々が、取引先や他のフロアの社員にもすべて知れ渡り、会社で完全に孤立。誰からも口を利いてもらえなくなり、自分のデスクの引き出しにでも閉じこもるようにして怯える毎日を送るようになりました。


■ 4.おわりに

今日、吉岡さんは荷物をまとめて会社を去りました。 これで、私をいじめていたお局グループは全員、自分の悪行の跳ね返りによって職場から綺麗にいなくなりました。


屋上のノートを閉じて、自分のデスクに戻ると、信じられないほど空気が澄んでいて驚きました。 いじめに耐え続けた私の努力が報われ、日常が戻ってきたのです。 これからは、自分のペースでしっかりと仕事を頑張っていこうと思います。本当にすっきりしました。


ハート142 コメント8  


【コメント欄】

1. まゆみ(2026/09/16 19:25)

本当にお疲れ様でした!胸のすくようなスカッとする結末ですね。悪いことをした人たちには絶対にバツが当たるんだって勇気をもらいました!

└ kuroda_suki(2026/09/16 19:40)

まゆみ様、温かいお言葉をありがとうございます。本当に心が軽くなりました。


2. たけし(2026/09/16 19:50)

自業自得ですね!耐え抜いた黒田さんが勝ち組です!明日からの会社生活、楽しんでくださいね。

└ kuroda_suki(2026/09/16 20:02)

たけし様、ありがとうございます。これからは平和に働けそうです。


3. 通りすがり(2026/09/16 20:15)

お局たちの自滅ざまぁみろですね笑。ところで屋上のノートって、今はどうしたんですか?

└ kuroda_suki(2026/09/16 20:30)

通りすがり様、コメントありがとうございます。ノートは元の祠の裏に戻しました。最後のページに新しい余白ができていたので、これで安心です。


4. 匿名(2026/09/16 20:45)

スカッとしたけど、吉岡さんの最後「引き出しに閉じこもるように」って表現がちょっと不気味……単なる例えですよね?

└ kuroda_suki(2026/09/16 21:00)

匿名様、ご心配ありがとうございます。物理的に入るわけありませんよね。ただ、彼女が去ったあとのデスクの引き出しの隙間から、まだ吉岡さんの服の繊維と爪が少しだけ残っていたので、綺麗に掃除しておきました。


5. 凛(2026/09/16 21:10)

ひぇ……なんか黒田さん、文章はすごく落ち着いてるのにサラッと怖いこと書いてませんか?笑

└ kuroda_suki(2026/09/16 21:25)

凛様、そんなことありませんよ。私はただ、ノートに書かれたルール通りに自分の順番が来ないよう、お局さんたちの名前を正しく記録しただけです。


6. ユーザー892(2026/09/16 21:35)

え、ちょっと待って。「最後のページに新しい余白ができた」ってどういう意味?ノートってページ増えるの?

└ kuroda_suki(2026/09/16 21:50)

ユーザー892様、はい。三人分の記述が完了したら、自動的に新しいページが開いて、一番上に『次の記録者』として私の名前が印字されました。


7. ヤマダ(2026/09/16 22:05)

待ってくれ、じゃあ黒田さんはもういじめられてないのに、これから誰の名前を書くんだ……?

└ kuroda_suki(2026/09/16 22:20)

ヤマダ様。記録を止めると、私の名前の横にペナルティが書き込まれてしまうんです。だからこれからは、私に少しでも不快な視線を向けた人の名前を、毎日ひとつずつ書いていこうと思っています。


8. 匿名(2026/09/16 22:30)

……この記事にスキとかコメントした人のアカウント名、黒田さんに見えてますよね?

└ kuroda_suki(2026/09/16 22:42)

ええ、みなさんのお名前、とっても綺麗にノートに書き写せましたよ。明日の朝、屋上に持っていくのが楽しみです。

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