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6話 幸運児と狩人王

今日書いてなかったから急いで書いちゃったw

適当になってたらごめんなさい!


てか最近めちゃくちゃ読んでくれてて嬉しいでごわす!

これからも僕ステを、


よろしくお願いします!!!

 覚醒職、それはとてもクリアが難しい条件を突破したものがなることの出来る職のトップ。その中のほとんどはランカーと呼ばれる者達である。

 ランカーとは街などに掲示してあるランキングボード、いわばこの世界の最強たちが記された板に載ることが出来れば、覚醒職にもなりやすくなる。

 様々なランキングがある中、只今2つの1位を占領している最強戦士がいた。数々のUBMを倒し、PKをして、決闘(デュエル)でも勝利しているという壊れた性能の持ち主だ。

 その人の覚醒職こそ、討伐ランキング1位のみなることが出来る覚醒職。【狩人王(キング・ハンター)】である。



 全体チャットで流れたレアカテゴリーの下級職【肉球剣闘士】になったレクスは早速その力を試しに、一人で再び魔の森へ来ていた。フェイルとはフレンドになり、これからもサポートなどをしてくれるらしい。


「来たはいいけど敵居るのかなぁ」


 フェイルは1人、魔物の森を彷徨っていた。勿論ミニマップは見ているが、今いる場所がマップの使用不可地域というものの影響で真っ黒に塗られている。

 この前の熊が出たらいいんだけどなー………ぁぁああああ?!

 心の中で大声を出したフェイルの眼の先には、遺跡と言わんばかりの開けた場所だった。先ほどまでは地面が土だったのだが、この開けた円形の場所は地面が石であり、模様が描かれている。中心には魔法陣の様なものが見えたのでダンジョンか何かなのが分かった。


「行ってみるかぁ。レアアイテム手に入ったらラッキーって感じでもらっておこう」


 中心には遠目で見ていた通りの魔法陣があった。様々な図形が組み合わさっている様にも見えるそれに触ると……


「馬鹿!触っちゃ駄目!!!」

「え?」


 遠くから声が聞こえ、振り向こうとした瞬間だった。魔法陣が紫色の禍々しい輝きを放ち、巨大化する。


『またくだらんものが来たのか?そなたも影に染めてやろう』


 レクスは耳をふさいでみたが、頭に声が直接流れ込んでくる。

 そして視界には紫の光を纏う黒い幽霊がこちらを凝視している。


「え、ボス?」


 黒い幽霊の名は〈死滅影鬼 シャドウファントム〉。闇属性のUBMである。


「止まってて!【超精密射撃(スナイプ)】!」


 背後から飛んでくる一筋の輝きは……()()だった。

 レクスの後ろには、赤い髪をした女性が立っていた。


「あなたは…」

「あたしは【狩人王(キング・ハンター)】のリンよ」

次回もお楽しみに!あと、出来れば評価して欲しい!(星つけるやつ)



作者が学生でテスト期間中なので来週の火曜日までお休みです。申し訳ございません!

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