表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

第二の人生、穏やかに過ごしたいのに勇者に魔王と問題ありまくりでした

最新エピソード掲載日:2026/01/07
母親に頼まれ・・・いや、ちょっと無理やり押し付けられて買い物に出かけた中学三年生の大佐木小鞠は、スーパーに向かう。
手早く済ませるが、外に出るとまさにバケツをひっくり返したような雨。
その帰り道。青信号の横断歩道で、小鞠は車にひかれた。
もう助からないとわかっていつつ、ひいた相手に理不尽さを覚えながら最後に小鞠は思った。

あ。

「・・・卵、買いわすれ、た」その言葉を最後に、小鞠は、意識を失った。
その後、ミニ神様の夏休みの宿題により転生し、昔助けたタヌキなどとほのぼのライフをおくっていく・・・はずだった。
一年間くらいたったころに、たまたま勇者たちと出会う。どうやら魔王を倒しに・・・って、勇者の武器、木の棒!?噓でしょ!?ほかのメンバーも、まともな武器や装備をもってないし!
「心配いらない!世の中、気合いだ!」って勇者さん、無理無理!死ぬよ!?
仕方ない。私がなんとかしなくては!
神様のおかげで、実は物理的に(?)強くなった少女が奮闘していくお話です。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ