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神々からの、3人の、女王〜ガルドラが、生まれた、過去と未来へ〜  作者: Aートゥモロー
第3部で第9章 ジャンカル女王と、ベルファの息子と、シスターミエとソナの娘の出会い…。〜さらに、未来編〜

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第52話

今回は、ジャンカル女王は、ミナっと、

言う言葉の、一言で、

アンフォン王子に、恋する事を、

許し…、実は、ミナは…。


ぜひ、読んで見てね。

 

第52話「ジャンカル女王(じょおう)は、ミナっと、

    言(い)う言葉(ことば)の、言(ひとこと)で、

    アンフォン王子(おうじ)に、恋(こい)する事(こと)を、

    許(ゆる)し…。、実(じつ)は、ミナは…。」


 そして…、アンフォン王子(おうじ)は、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤ女王(じょおう)に、


 「母上(ははうえ)…。 お忍(しの)びで…、

  とても…、楽(たの)しめました。

  それに、俺(おれ)は、ある女(おんな)の子(こ)に、

  心(こころ)が、恋(こい)しています。」

 

 っと、言い、ミナの事(こと)を、思い出(だ)し…、

 頬(ほほ)が、赤く染(そ)まり…、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤ女王(じょおう)は、


 「その女(おんな)の子(こ)の名(な)は…?」


 っと、言い、アンフォン王子(おうじ)に、質問(しつもん)し…、

 アンフォン王子(おうじ)は、


 「ミナっと、言う、女(おんな)の子(こ)です。」


 っと、言い、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤ女王(じょおう)は、驚(おどろ)き…、‘フッ’っと、笑(わら)い…、


 「そうか…。 ミナか…。

  なら…、良(い)いだろう…。


  その子(こ)と、恋(こい)を、するが…、良(い)い…。」


 っと、言い、アンフォン王子(おうじ)は、驚(おどろ)き、

 満面(まんめん)の笑(え)みで…、


 「本当(ほんとう)ですか!? ありがとうございます!!

  母上(ははうえ)…!!


  これから…、ミナと、仲良(なかよ)くしますね。」


 っと、言い、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤ女王(じょおう)は、‘フッ’っと、笑(わら)い…、

 心の中で…、


 (確(たし)かに…、他(た)の神々が、言(い)われた通(とお)りに、

  なったな…。


  だからこそ…、人(ひと)として…、

  やるべき事(こと)を、するまでだ…。)


 っと、言い、


 「そこの兵士(へいし)。」


 っと、言い、近(ちか)くの、兵士(へいし)を、呼(よ)び…、

 兵士(へいし)が、近(ちか)くに、行(い)き…、

 片膝(かたひざ)を、つき、頭(あたま)を、下(さ)げ…、


 「はっ!! お呼(よ)びでしょうか?」


 っと、言い、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤ女王(じょおう)は、


 「すぐに、シスターミエを、呼(よ)べ。

  アンフォン…、お前(まえ)は、下(さ)がって良(よ)い…。」


 っと、言い、兵士(へいし)と、アンフォン王子(おうじ)は、


 「はっ!!」


 っと、アンフォン王子(おうじ)は、

 片膝(かたひざ)を、つき、頭(あたま)を、下(さ)げ…、

 兵士(へいし)は、片膝(かたひざ)を、つき、頭(あたま)を、下(さ)げたまま…、

 同時(どうじ)に、言い、兵士(へいし)が、離(はな)れ…、

 すると…、アンフォン王子(おうじ)は、


 「母上(ははうえ)…。 今回(こんかい)の、休暇(きゅうか)、

  ありがとうございます。


  どうぞ、これからも、成果(せいか)を、

  出(だ)して、行きたい。、っと、思います。


  では…、失礼(しつれい)します。」


 っと、言い、片膝(かたひざ)を、つき、

 頭(あたま)を、下(さ)げたまま…、

 その後…、アンフォン王子(おうじ)は、

 離(はな)れ…、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤ女王(じょおう)は、歩(ある)き出(だ)し…、

 王室(おうしつ)の、事務室(じむしつ)に、行(い)き…、王室(おうしつ)の、事務(じむ)を、

 しており…、すると…、彼女(かのじょ)が、現(あらわ)れ…、


 「お呼(よ)びでしょうか? ジャンカル様(さま)…。」


 っと、言い、片膝(かたひざ)を、つき、頭(あたま)を、下(さ)げ、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、


 「ミエか…。」


 っと、言い、彼女(かのじょ)は、総最高神殿者(そうさいこうしんでんしゃ)、

 シスターミエだった…。

 そして…、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤが、シスターミエに、


 「単刀直入(たんとうちょくにゅう)に、言(い)う…。

  アンフォン王子(おうじ)が、お前(まえ)の、娘(むすめ)の、

  シスターミナに、恋(こい)しているそうだ…。」


 っと、言い、シスターミエは、


 「あら…。 そうなのですね…。」


 っと、言い、口(くち)を、片手(かたて)で、添(そ)え…、

 驚(おどろ)いて、その後…、笑(え)みを、浮(う)かべ…。

  

いかがでしたか?


ミナは、なんと、

やはり…、シスターミエの、

娘でしたね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!

 

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