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神々からの、3人の、女王〜ガルドラが、生まれた、過去と未来へ〜  作者: Aートゥモロー
第20章 幼いかなでと、幼いかなでの母は、再会する…。〜番外編〜

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第118話

今回は、幼いかなでの母は、

幼いアクヤリスの家族に、

住む道を、質問し…、

幼いアクヤリスの家族の

答え…。、です。


ぜひ、読んで見てね。

 

第118話 「おさないかなでのははは、

      おさないアクヤリスの家族かぞくに、

      みちを、質問しつもんし…、

      おさないアクヤリスの家族かぞくの、

      こたえ…。」


 その数日後すうじつこ…、おさないかなでと、

 おさないアクヤリスと、おさないアクヤリスの、

 両親りょうしんは、入院中にゅういんちゅうの、おさないかなでのははと、

 った…。


 おさないかなでは、おさないかなでのははが、

 からだが、くなっていることに、づき…、


 「お母様かあさま!! 具合ぐあいは、

  くなったのですか!?」


 っと、大声おおごえで、言い、

 おさないかなでのははに、きつき…、

 うえから、おさないかなでのははを、

 見て、なみだし…、おさないかなでのははは、

 おさないかなでの、あたまを、なでて…、

 おさないかなでに、


 「私は、これでも…、すこし、

  くなった方よ…。


  これからさき…、あなたは、

  神殿しんでん生活せいかつを、し…、

   

  あなたは、おおきくなって…、

  神殿しんでん生活せいかつあと…、アクヤリスと、

  アクヤリスの家族かぞくと、

  ともに、きることを、えらぶのね…。」


 っと、言い、その後…、

 おさないかなでのははは、おさないかなでを、

 あたまを、なでるのを、やめ…、


 おさないかなでは、おさないかなでのははに、

 くちが、みを、かべ…、


 「はい…。 でも…、お母様かあさま…。


  もし、からだが、くなったら…、

  アクヤリスと、アクヤリスの家族かぞく

  そして…、私と、らしませんか?」


 っと、言い、おさないかなでのははは、

 おさないかなでの言葉ことばに、かれて…、

 心の中で…、


 (あんな、ちいさなむすめが、

  こんなに、からだの、成長せいちょうと、

  こころ成長せいちょう

  こんなに、大きくなって…。


  私は、しあわものなのかも…、れないね…。)


 っと、思い、おさないかなでに、


 「かなでと、アクヤリスの家族かぞくが、

  いならですけど…、

  どう思いますか?


  アクヤリスの、家族かぞくよ…。」

 

 っと、言い、途中とちゅうおさないアクヤリスの、

 家族かぞくに、質問しつもんし…、おさないアクヤリスの、

 父親ちちおやの、アマの使いの、研究員けんきゅういんは、

 おさないかなでのははに…、


 「それは、もちろん、大歓迎だいかんげいですよ…。

  かなでのははは、治療ちりょうを、して、く、

  必要ひつようが、あるけど…。


  それは、私が、はらいますよ…。

  ただし…、病院びょういんの、通院つういんと、

  入院費にゅういんひだけですけどね…。」


 っと、言い、かなでのははは、ポツリっと、

 なみだを、し…、おさないアクヤリスの父親ちちおやの、

 アマの使いの、研究員けんきゅういんに、

 

 「ありがとうございます。

  本当ほんとうに、ありがとうございます。」


 っと、言い、おさないアクヤリスのははの、

 あまの使いのつまは、おさないかなでのははに、

 

 「私も、もちろん…。

  おっとと、かなでちゃんの、

  気持きもちに、尊重そんちょうします…。


  かなでちゃんは、いつも、

  正直しょうじきで、たりまえことを、

  はなしてくれるかたなので…、

  大丈夫だいじょうぶですよ…。


  かなでちゃんは、ちゃんと、

  成長せいちょうしていますよ…。」


 っと、言い、みを、かべ…、

 かなでのはは両手りょうてを、やさしく、

 自分じぶんの、両手りょうてで、つつみ…、


 おさないかなでのははは、おさないアクヤリスのははの、

 アマの使いのつまに、なみだしながら…、


 「ありがとうございます。

  おかげで、私も、かなでと、

  アクヤリスと、アクヤリスの家族かぞくと、

  らせそうです…。」


 っと、言い、おさないアクヤリスは、

 おさないかなでのははに、満面まんめんみで…。

 

いかがでしたか?


幼いかなでの母は、

幼いアクヤリス家族に、

住む道を、質問し…、


幼いアクヤリスは家族は、

許可されましたね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!

 

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