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あなたは私の奴隷です。  作者: くろりな
1/3

-奴隷宣告を受けました-

(校門前)

女:「はぁ…また、増えちゃうんだね…」

「うんん、弱気になってたらダメ!私が変えるんだから!!」


(教室)

入学式が終わり、帰りのホームルームをしていた。

窓側の1番後ろの席に座っている俺は窓辺から外の景色を見ていた。今日は晴天、よく晴れているな。

そう思いながらホームルームが終わるのを待っていた。


ホームルームが終わって帰る準備をしていると、視線を感じた。よくあることだ。なんせ俺はメガネで髪は伸び放題の根暗なもんだから、そりゃ目に入るだろう。

だが予想とは全く違う人間がこちらを見ていた。容姿はモデル並みの一流で、明るい感じが伝わってくる。

自分と比べれば別の世界の人間にしか思えない。

そして違和感を覚えた。訳がわからない。いつも俺を醜いものを見る視線では無い。明らかに違う。

すると急に彼女が目の前まで歩いて来て立ち止まった。


女の子「ねぇ」

声をかけてくる彼女。


男の子「は、はい…」

そんな彼女の行動に驚く自分。感情を表に出すのは苦手だから顔にも声にも出ないが本当に驚いているのだ。

そして彼女はさらに俺を驚かせた。

女の子「今日からあなたは私の奴隷ね!」

男の子「………えっ?」

人生で初めての奴隷宣告を受けた。

これが彼女と関わるきっかけとなった。

そしてその言葉の真意を、そのうちわかることになる。全ては俺のためだったということに。

はじめての執筆なので至らないところがあると思います。ここまで読んでくださりありがとうございます。次の話も楽しみにしていただけると嬉しいです。

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