第1話突如の異世界
「おい、斎藤!まだレベル2かよ」
「流石、落ちこぼれのF級クラス」
「それで魔王討伐するなんて天地がひっくり帰っても無理だな」
B級クラスの1位辻 卓志と取り巻き達がいつ
ものように俺に絡んでくる
なんで俺がこんな目にあわないといけないんだ
なんで俺達のクラス3年4組を狙ったんだ
全部あのクソ神のせいだ
アイツがこんな世界に転移させたからこうなったんだ…クソが
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キーン コーン カーン コーン
やっと6時限目の英語が終わった
まじ英語意味わからん
こんな異国語覚える意味あるか?
まぁ、別にテストが明日でもどうせ赤点だし
帰ったらゲームでもするか
席を立ちカバンを持ったとき背後から、
「よぉ、斎藤帰るのか?1人で帰るなら俺らも一
緒に帰ってやるぞ。」
「ほら、喧嘩なら学年1位の辻さんがお前と帰っ
ともいいと言っているんだぞ。もちろんいいよな?」
またこいつらが絡んで来あがった。ホント、飽きずにくるよな
まぁ、一応断るか。無理だと思うけどな
「すまん、今から叔父のお見舞いなんだ。また明
日ならいいと思うけど…」
「いいじゃないか、俺達の仲だろ。」
何が俺達の仲だ。いつも俺をパシリにしている
くせに
よし、こうなったら最終手段…必殺全力逃走
俺は覚悟を決めていきよいよく自分の席から廊下に向かって走りはじめた
しかし、突然目の前の教室のドアがいきよいよ
く閉まった
「おい、どうなっているんだ」
クラスメイトが何人かでドアを蹴ったりして開けよとしたがドアはびくともしない
それどころか教室の床一面にゲームにあるような魔法陣が現れ強い光を放出し始めてた
「キャー」
「なんだこれは!?」
「一体どうなっているんだ!」
等々、悲鳴や怒号や困惑などの叫び声が聞こえてきた
そんな中俺は考えた
もしかして、これはあの異世界転移か?
だとしたら、これを機にアイツらと離れられるかもしれない。最高だ!最高すぎる!
しかも、ステータス等でアイツらを見返すことができるかもしれないーーー
クラス中がパニックに陥っているなか光はどんどん強くなり視界が奪われたとき
3年4組は生徒37名全員と共に学校から姿を消した
どうでしたか?僕の記念すべき第一作
僕は今までに作文しかかいてこなかったので下手ですが、今後も暖かく見守ってもらうと嬉しいです
初めてなので誤字があれば、お手数ですが報告してもらうとありがたいです
また、今後の作品の後書きは未定です
気が向いたら出来るだけ書くようにします