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異世界転生特典で予言の書を貰ったけど、特に役立てる予定はない  作者: リィズ・ブランディシュカ


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06 初見殺し



 変な着ぐるみを避けて、逃げてたら、また予言の書が更新。

 そこに書かれたのは。


・上から鉄板が降ってくる。


 だった。


 頭上を振り仰ぐ。


 何の変哲もない、空。とても晴天だ。


 特に何かが浮かんでいるといった事はない。

 近くに建物があって、そこから物が落ちてくるというわけでもない。


 首を傾げながら、頭上を窺いつつ周囲をウロウロ。


 そのうち、影がさした。


 よく見ると、遥か高所で通りすがりのファンタジー生物、ドラゴンが飛んでいた。


 異世界だけあって、そういう生き物もいるらしい。


 だが、そのドラゴン、鎧みたいなのを身に着けている。


 まさかと思っていると、留め具が外れて落下。


 その場を一歩下がったら、地面にズドンした。



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