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異世界転生特典で予言の書を貰ったけど、特に役立てる予定はない  作者: リィズ・ブランディシュカ


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2/7

02 押しつけがましい善意



 気がついたら見知らぬ町に放り出されていた。

 私は、異世界にほんとうに転生してしまったらしい。


 水飲み場で水面に映った自分の姿を見ると、別人になっていた。


 ぼうっとしてると、「予言の書をプレゼントしました」という声が聞こえてきて、目の前にボトッっと本が落ちて来た。


 ぞんざいすぎる。


 無視してそこから去ったら、百メートルくらい歩いた後、また「予言の書をプレゼントしました」というアナウンスがかかって、ボトッ。


 どうやら、受け取るまでやめてくれないらしい。


 さすがに百メートル歩く度にそんな事をされたら、うざすぎるのでやむなく手に取る事にした。



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